テレビを見ていたら、
わざわざ部屋を真っ暗にして
そこに6~8人ぐらいが
杖を持って入っていきました。
ほんとに真っ暗なので
机や人にぶつからないように
杖を持っているのですね。
感覚でイスに座っているようでした。
いかに視覚にたよっているかですね。
この暗闇研修はいつも集まって
会議をしているメンバーではない
全く別の部署の人がまざっての
研修のようでした。
顔も知らない人だとどんな話しに
なるのかと見ていると
意外に出された課題を
クリアするために一生懸命でした。
その課題はみんなで粘土を使って
一つのテーマの作品にするというものです。
真っ暗で見えない中、てさぐりでやって
いたのだと思いますが、
出来上がった作品を見たらサマになってました。
暗闇なので上下なく対等な状態で会話ができるので
コミュニケーション力が発揮され、
いつもは人の顔色を見ながらの発言が
目ではなく耳や話し方の感覚などが鋭くなって
丁寧な話しや思いやりの心が
出て来たといってました。
それといままでと違った発見 や
発想がでたり創造力が高まったようです。
会社の研修なのに「暗闇」という
ユニークさがなかなかのアイデアですね。
やんちゃひめのブログ
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