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少々ネタバレあるかもしれません。ご注意を。
























観てきた。
とりあえず一言。
なんじゃこりゃ。




結局、マーベル作品に対してのDC作品って事なのだろうか。
色んな意味で、タイトルが間違っている。




ブルース・ウェインのトラウマから映画が始まるとは、本気かと。
そっち目線でのみ進むのならまだしも、そうでもない。
「マン・オブ・スティール」の続編だから、スーパーマンの説明は要らないがバットマンの説明は必要な訳か。
の割に、劇中における(スーパーマン登場前までの)バットマンの立ち位置がいまいち分からん。




何がやりたいのかよく分からない作品だった。
戦闘シーンも、バットマン系のアクション、スーパーマン系のアクション、出版社が同じでもこれほど「混ぜるな危険!」なものは無いと思った。
ザック・スナイダー監督の作品は割と好きなのだが、こればっかりは。
いや、よく支離滅裂にならないよう作ったと褒めるべきかも。
・・・ツッコミどころしか無いような気もするが。




続編製作は既に決定しているという。
と言うか、DC世界の作品が次々と出て来るらしい。
う~む。




最後に一言。
バットマンもスーパーマンも全部観てきたが、今回のバットマンは今までで一番カッコ悪い。。。。