電話代行のオペレーターというのは
コールセンターのオペレーターのように
社外研修の一環として、たびたび電話対応の講師が行う
講習会に参加することがあります。
しっかりとしたスキル向上にも繋がるので参加する人は大変多いです。
私が勤めているオペレーターでも
毎月のように誰かが研修に行っています。

そんな中で、日ごろから疑問に思っていた内容を
講師の人へと質問として投げてみたので
そのやり取りを紹介します。

 私:いろいろな引き出しを持っている方が
   電話対応って上手くなるのでしょうか?

 講師:確かにその一端はありますね。知識が豊富なら
   それだけ自信へと繋がるわけですから。
   その自信は声にもつながってきます。
   電話口というのは声以外に情報がないので
   アクセントの違いでも、言い慣れてないなと気付く人はいます。

講師の人はそう言っていました。
また、続けて電話対応へと入る前に
応対する企業の情報ぐらいは読み込んでおく方が良いですね
とも教えていただきました。