ポエム -13ページ目

足跡

それが全て僕の付けた足跡
僕が独りで生きた証
僕が地球を汚せた証

誰も自分の足跡をみようとはしない
むしろ足跡なんて残さない
人は自分の過去を忘れたくて
足跡を消していく
自分を認めたくないからだ
それってずるい

僕は一歩ずつ
力を込めて足跡をつける
全ての自分を受け止める
そんな自信が有るから

別に特別な事ではない
意識してる訳でもない
生きる事ってそーゆうことだと思うから。

星の数だけ

星の数だけ
人がいて
生物か生きていて

星の数だけ
人が死んで
人が生まれる

星の数を知らない
僕は星の数の
夢を語る

仙人掌

砂漠に生える唯一の緑
身体に有る棘は自分を護る為なの
砂漠に敵は居ないが自分を護る為なの

とても強い生き物に見えるけど
砂漠にしか生えていない
他の植物とは生きていけないの

つまりずっと独りぼっち
本当は淋しいの

でも少しの水
沢山の太陽で
砂漠唯一の花を咲かす

それはいつか
砂漠を通る貴方の
オアシスとなる為なの。