ぐるぐる日記 -3ページ目

2023/11/21

image

まるちゃん、避妊手術を受けます。

ヒートの後に熟慮して予防的観点から避妊手術をうけることにしました。

小脳障害があり、麻酔に対する不安も多く、何度も考え直しましたが、ヒートの時の興奮や体温調整に苦労している様を見て、決断しました。
 
決めてから、あらゆるリスクを書き出して何ができるか、自分でも考え抜いて、主治医もあらゆる策を立ててくれました。

今日は術前検査でした。

普通ならお預けしてお迎えにいく。
 
まるちゃんは急遽私が付き添いで保定やらでお手伝いしながらの検査になりました。

とても特有な子というか特殊な動きをするので、私がどこまでならまるちゃんが許容できるかをお伝えしながら姿勢を保ちました。

普通よりずっと配慮のいる検査で、それをじっくりやってくださった病院や主治医、スタッフのみなさんに心から感謝です。

検査結果から手術可能となりました。

麻酔のこと、術中、術後の心配ことについて、主治医は上の上をいく対応策を練ってくれていました。

術後は往診も選択肢にいれて探したところ、なんと元この病院の獣医師がやっている往診病院にたどり着きました。

相談して名乗ったら、なんと「え?あのアビーちゃんのママですか?」と。

天国のみんなも応援してくれているんだなぁ。

主治医と往診医が連携を取ってくれることになりました!
 
まるちゃんはみんなの愛情と最大限の支えで、安心して手術を受けられることになりました。

あとはその日まで、ホームケアでしっかり体調管理します。

血流や胃腸の動きをしっかり保って、最高の調子で先生に委ねたいと思います。

まるるん、がんばろうね♡

はじめまして ドラちゃんだよ

image

image

image

image

image

はじめまして。ドラちゃんです。
(仮名:Aちゃん)
チワプー、推定3歳だよ。
 
新しく迎えました男の子です。

春に50頭近い超多頭一般飼育崩壊から
レスキューされ半年ほど優しい預かりさんの
お家で癒しの時間を過ごしました。
 
ドラちゃんはたくさんの奇跡が次々と繋がり
こうして私たちのもとに来てくれました。
 
救出時に低体重、反応無しだったボク。

医療措置で先天性心疾患が判明しました。
検査を重ねて手術当日になり、なんと!
横隔膜に大きな穴があり、肝臓が心膜に
はみ出していることが判明!

すぐに心膜横隔膜ヘルニアの整復手術を受けました。
そして改めて心臓の手術を待つという時に
この子の存在を知りました。

うららと同じ心疾患だったのでこれなら
私たちの経験が役に立つかも!と思い
保護主さんに譲渡希望をお願いしました。

我が家のかかりつけの心臓専門医にも
診て頂き、手術は当面延期出来ることに
なりました。

引き続き定期的な心臓検診を受けつつ
心臓病と共存していきます。

とはいえ、普段の生活に支障はありません。

救出されて初めてお外の世界を知ったボク。

目も耳も機能していないのでは?というほど
無反応だったけれど、預かりさんが時間を
かけて癒してくれて、同居犬と遊べるように
なったそうです。

低体重だった体も預かりさんの試行錯誤で
順調に増えつつあります。

食べ渋りや食への興味が薄いことなど
ゆっくり取り組む課題はあります。

保護主さん、預かりさんから引き継いだ
大切な命のバトンをしっかり離さず
ドラちゃんが安心して暮らせるように
尽力したいと思います。

マイキー 待合室を初闊歩✨

image

image

image

image

image

image

マイキー🐕待合室探検
 
うちに来て2年、隔週で通院しているのに
病院の待合室を闊歩したのは今日が初めて✨
 
最初は歩けなかったし、その後も前足に重心が
上手く乗らなくて滑る床はダメだった。

いつもソフトケージの中から見つめていた待合室👀

今日は誰もいない時間だったから、思い切って放牧😆
 
楽しそうに右往左往しながら、たくさんの匂いを感知。
 
飾ってある🐻のぬいぐるみが気に入ってた🧸
 
先生も驚くほどの速さとしっかりとした足取りで
待合室散歩を堪能したマイキーでした。
 
シニアだけど出来ることがどんどん増えるという好循環💮
 
マイキーの日々の努力が実を結んでいる。
 
若くない保護犬は人気が無いけれど、マイキーみたいに
年齢と逆行する快進撃を見せてくれる保護犬はたくさんいる。
 
安全で安心できる場所を得て、栄養と健康を取り戻すと
愛情を再構築出来て、奇跡の扉が開かれる✨
 
マイキーもまるるちゃんもまだまだ進化の途中だね❤️

マルルのヒート

まるるちゃん5歳 先日無事に5歳になりました我が家に来て1ヶ月。 わかりますで...