20LEGENDへの道~第二章~
Tuesday, 14 September 2010
UEFA Champions League
Old Trafford

20LEGENDへの道~第二章~ Man Utd 0 - 0 Rangers 20LEGENDへの道~第二章~


◆Man Utd◆

◆Rangers◆

◆Starting Lineup◆
29 Kuszczak
*6 Brown
12 Smalling
*5 Ferdinand
20 Fabio (J.Evans 75)
25 Valencia (Giggs 63 )
24 Fletcher
28 Gibson
13 Park (Owen 75)
10 Rooney
14 Hernandez

◆Substitutes◆
*1 Van der Sar
23 J.Evans
22 O'Shea
*8 Anderson
11 Giggs
*7 Owen
27 Macheda

チャンピオンズリーググループリーグの初戦はスコアレスドローとなってしまいました。
正直スタメン見たときから嫌な予感がしてました。
好調であるスコールズベルバトフナニがスタメンどころかベンチにすら入っておらずバレンシアパクの両サイド、そしてGK、DFラインは総入れ替えという・・・
まあそれでいいプレーをしてくれればよかったのですがまさに予想通りでした。
ブラウンファビオの両サイドバックはクロスの精度はひどくセンターのフレッチャーギブソンからはいいパスが供給されずバレンシアパクはサイドの突破ができず。
ルーニーもいろいろな問題からかプレーにキレがなく、チチャリートも持ち前の裏へ抜けるような動きができないという見てて本当に眠くなる試合でした。
もう得点するとすればギブソンのミドルしかない感じでしたね。

さらに勝ち点2を失っただけでなくバレンシアも失うことになってしまいました。
ラフなプレーではなかったと思いますが相手のタックルを受けたことにより左足首当たりを負傷した模様です。
リプレーも出ませんでしたしタックルをした選手や味方選手、観客なども顔が青ざめたり天を仰いだりしていたしすぐ担架を要請していたことから相当重傷なようです。
映像や写真を見てみましたがこれは本当にヤバい・・・。
かつてアーセナルにいたエドゥアルドのような感じで左足首がありえない方向に曲がっていました・・・。
エドゥアルドは全治9ヶ月だったようですがバレンシアは一体どうなるんでしょうか・・・。
怪我の情報がとても気になります。

この試合唯一よかった点はリオスモーリングの両CBですかね。
攻められる機会は少なかったですがリオは何度もいいカットをしていたし安定していました。
まあリオがリザーブでプレーしたときにオーレがトップで出れるレベルに戻ったと名言していたので当然といえば当然ですね。
スモーリングもインターセプトから前線へいいパスも出していたしDFも安定していたしよかったです。
CBは層が厚く人選が悩むところですね。

交代で入ったギグスもやはり違いを生み出していましたね。
オーウェンはボール触ったのか?ってぐらい消えてました。

この試合ではギブソンフレッチャーを組ませるぐらいならどちらかはアンデルソンにしてほしかったなぁ。
アンデルソンも雑なプレーはありますが意外性のあるパスは持っているのでそっちのがよかったと思うんですよね。
それとナニベルバトフのどちらかは出ていてほしかったかな。
まあもうぐちぐち言ってもどうにもできないので次節ではこの引き分けを忘れるような試合を期待しましょう。


そういえば前の記事で書いたキャプテン問題ですが公式サイトで触れられていますね(公式サイト
これによればクラブの主将はネヴィルであるが、毎試合出場できる選手を求めていることも事実でありそれらを考慮してヴィディッチがキャプテンマークを巻いていたとのことです。
確かによくキャプテンマークを巻くネヴィルリオギグスは毎試合出られていないですからね。
リオヴィダがどちらも出場する場合はどうするのかという問いにファギーはノーコメントだそうで。
両名が出場したときはどちらがキャプテンマークを巻くのか注目しましょう。



週末はリヴァプールとの大一番!
スコールズナニベルバトフはここに集中してもらうためにメンバーに入ってなかったはずなんでこの3人に期待しましょう。


20LEGENDへの道~第二章~

ストレッチャーで運ばれながら観客のスタンディングオベーションにこたえるバレンシア
軽症であることを願うばかりです。
20LEGENDへの道~第二章~
Saturday, 11 September 2010
Barclays Premier League
Goodison Park

20LEGENDへの道~第二章~ Everton 3 - 3 Man Utd 20LEGENDへの道~第二章~


◆Everton◆
Pienaar 39
Cahill 90+1
Arteta 90+2

◆Man Utd◆
Fletcher 43
Vidic 47
Berbatov 66

◆Starting Lineup◆
*1 Van der Sar
*2 Neville
23 Evans
15 VIdic
*3 Evra (Park 81)
17 Nani
24 Fletcher
22 O'Shea
18 Scholes
11 Giggs
*9 Berbatov

◆Substitutes◆
29 Kuszczak
12 Smalling
21 Rafael
28 Gibson
13 Park
27 Macheda
*7 Owen

グッディソンパークでのエヴァートン戦は3-1のリードで後半ロスタイムを迎えたもののケイヒルアルテタに連続で失点を許してしまいまさかの勝ち点1しか得られない結果となってしまいました。

前半は完全にエヴァートンペースでいつ失点を犯してもおかしくない状況が続きましたが、なんとか耐えて状況が落ち着いてきたと思われましたが、エヴラがオーバーヘッドでのクリアを空振るという信じられないミスを犯し、一度はファンデルサールが防いだもののピーナールにゴールを許してしまい先制。
しかし、その4分後にナニベッカムばりのピンポイントクロスをフレッチャーが決め同点に。
後半開始早々にもう一度ナニのクロスからヴィディッチがヘッドで逆転ゴール。
66分にはスコールズの素晴らしいロングパスを完璧なトラップしたベルバトフがこの試合3度の決定機を防いだハワードとの一対一を制し3-1に。
このまま終わると思ってたんですがロスタイムにまさかのドラマが・・・。
ベインズのクロスをケイヒルが押し込んで1点差とするとその一分後にまたもやベインズのクロスからケイヒルが落とし、最後はアルテタが押し込みました。
僕は正直ケイヒルに決められた瞬間嫌な予感がしてました。
やっぱケイヒルの勝負強さは怖いです。


エヴラフラム戦でもダフに簡単に突破を許す失点につながるプレーしていましたし、コンディションあまりよくないんですかね。
やはりワールドカップの影響が残っているんですかね・・・
エヴラは代えが効かない選手なのでコンディションをしっかりあげていってほしいです。

ナニは前半にひどいクロスを連発したのですが、そのすぐ後にミラクルクロスでフレッチャーのゴールをアシスト。
ヴィダの得点もナニのアシストですし・・・ナニはよく分かりません。
雑なプレーを見せたと思ったら得点につながる素晴らしいプレーを見せ結果を出しますし。
ベルバトフとは正反対のタイプですね。
結果を出すのは素晴らしいことなのでこの調子でいってもらいたいです。

いいプレーを見せるが結果につながらないという批判が多いベルバトフですがこの試合でもゴールを記録しこれでリーグ3得点目。
いつも通りポストとキープは良かったのでこの調子でゴールを積み重ねていてほしいです。

スコールズも好調を維持していたと思います。
エヴァートンに主導権を握られていたため押し込む場面が少なかったこともあり目立ちませんでしたが、ここぞというときに見せるロングパスは素晴らしかったです。
この調子を維持していってもらいましょう。


ルーニーは浮気問題やエヴァトニアンが荒々しい歓迎をするという噂もあり出場はしませんでした。
今非常に問題となっているルーニーの浮気問題。
コリーンは激怒しており離婚するという話もあるし、復縁に向かっているという報道もあります。
ファギールーニーに激怒しているとの報道も・・・
非常に問題となっているルーニーの浮気問題。
この先どうなるのか注目しておきましょう。

この試合ではネヴィルが出場していたのですがキャプテンはヴィディッチでした。
もうネヴィルはキャプテンを降ろされちゃったのでしょうかね?
まあヴィディッチは同点ゴールも決めましたしキャプテンシーも申し分ないと思うので文句はないですけど、なんでネヴィルじゃなかったのが非常に気になりました。
次の試合に注目しましょう。

フラム戦に続いてエヴァートン戦でも追いつかれて引き分けで終了という最悪な形に。
どちらもルーニー不在ということでまたルーニー依存が騒がれそうですね・・・
昨シーズンはどちらとも負けていたので引き分けという結果だけ見ればよかったと思いますが、なんにせよ形が悪すぎます。
昨シーズンのバイエルン戦も形が悪かったですし、どうしたんでしょうかね?
ユナイテッドといえばトレブルシーズンに代表されるように勝負強いチームのはずなんですが・・・
持ち前の勝負強さを取り戻して欲しいです。

それとこの試合の終わり方がエヴァートンのカウンターの途中で終了という中途半端な感じになってしまい、モイーズが審判に抗議してました。
これはまた問題になりそうですね。
昨シーズンのファギータイムも引き合いに出されまた騒動となるかもしれません。
いろいろと問題のつきないクラブですね~。

次の試合はチャンピオンズリーグでレンジャーズとの対戦。
ホームなので是非勝ちたいところですね。
ルーニーは戻ってくるのでしょうかね?



20LEGENDへの道~第二章~

エヴァトニアンが掲げたルーニーをあざける人形。
もしやこれが噂になっていた荒々しい歓迎ってやつなんですかね。
20LEGENDへの道~第二章~
Saturday, 28 August 2010
Barclays Premier League
Old Trafford

20LEGENDへの道~第二章~ Man Utd 3 - 0 West Ham 20LEGENDへの道~第二章~


◆Man Utd◆
Rooney (pen) 33
Nani 50
Berbatov 69

◆West Ham◆

◆Starting Lineup◆
*1 Van der Sar
22 O'Shea
15 VIdic
23 J.Evans (Smalling 74)
*3 Evra
17 Nani
24 Fletcher
18 Scholes (Carrick 74)
11 Giggs
10 Rooney
*9 Berbatov (Owen 74)

◆Substitutes◆
29 Kuszczak
12 Smalling
21 Rafael
16 Carrick
25 Valencia
*7 Owen
14 Hernandez

リーグ第3節のウェストハム戦は3-0の快勝となりました。
得点はルーニーのPK、ナニ、そしてベルバトフのビューティフルボレーでした。
この試合でもスコールズはすごかったです。
好調が続いていますね~。
スコールズは年を重ねミドルを打つ回数や運動量が減ったとは思いますが、長短のパスの精度やボールの散らしなどは凄みを増している気がします。
スピードが衰え、ドリブラーからパサー寄りのプレースタイルに変化したギグスのようにスコールズのプレースタイルも変化しているかもしれませんね。
もうすぐ36歳、37歳になるというのに自分のプレースタイルを変化させ第一線で活躍する両選手には脱帽です。

ルーニーはPKですが公式戦で約5ヶ月ぶりのゴールを決めました。
コンディションはまだまだだと思いますが徐々に良くなってきていると思います。
代表戦でコンディションをさらにあげてきてもらいましょう。
それとルーニーはPKのスタイルを変えたのですかね?
昨シーズンまでとは違いテベスのような蹴り方でしたね。
今回だけだったのかスタイルを変えたのか・・・
次回はルーニーのPKの蹴り方にも注目しましょう。
余談ですが僕はアーウィンの蹴り方が好きです。

DFでは相変わらずヴィディッチが良かったです。
エヴァンススモーリングが手を焼いていたカールトンコールに一切仕事をさせませんでした。
公式サイトで防衛大臣と称されていましたがまさにその通りですね。

ナニは雑な部分が目立ちもしましたが終わってみれば1ゴール1アシスト。
自ら突破するだけでなくエヴラオシェイをうまく使って突破する場面も増えてきたような気もしますので成長しているようですね。
ナニにはシーズン10ゴールぐらいは決めて欲しいです。

ベルバトフはこの試合ポストプレーが非常に目立ってました。
ナニがクロスバーをたたいたシーンのようにベルバトフが落としてシュートという場面が非常に多く見られました。
フラム戦のスコールズのゴールもベルバトフの落としからでしたしね。
キープ力は高く、ダイレクトではたくうまさも持ちながら昨シーズンまではイマイチなじんでないように見えたベルバトフですが、今シーズンはここまでを見る限りなじんでいるように思います。
まあ相変わらず頭とシュートはよくないですが・・・。
しかしこの試合ではベルバトフらしいゴールを決めました。
相変わらずこういうボレーは本当にうまいです。
もっと簡単なやつをいっぱい決められれば文句なしなんですがね・・・。
それでも今シーズン早くも2ゴール目。
リーグで15はとって欲しいですね。

不安に思ったのはスコールズが下がってからのプレー。
それまで圧倒していたポゼッションですがスコールズが下がってから形勢逆転。
代わりに入ったキャリックはいいプレーを見せることができず・・・
それほどスコールズの影響が大きいということなのでしょうが、スコールズの調子が落ちたり怪我で離脱なんてことになったら大丈夫なのでしょうか?
スコールズは疲労からか週2のプレーは厳しいらしいので日程が過密になってくる中盤から心配ですね。
それまでにキャリック当たりのコンディションが上がればいいのですがね・・・


まだ書きたいことはありますがこんなところで。
次の試合はインターナショナルウィークを挟んでの9/11にアウェーのエヴァートン戦。
毎年スタートが悪いエヴァートンは現在勝ち点1の17位。
ただメンバーはそろっており、昨シーズンは1-3で敗北している油断できない相手。
はりきっていってもらいましょう。



20LEGENDへの道~第二章~

ゴールパフォーマンスでユニフォームを脱ぎメッセージを見せるベルバトフ
正直字が薄すぎて何も見えません。
スタジアムのファンもビックリしたでしょうね。
シャツにはブルガリア語で"For you, father"と書いてあるらしいです。
娘に向けたメッセージという話や言葉通り父へのメッセージという話が出ているものの真相は不明。
このメッセージの真意や如何に・・・