◆Man Utd◆
◆Rangers◆
◆Starting Lineup◆
29 Kuszczak
*6 Brown
12 Smalling
*5 Ferdinand
20 Fabio (J.Evans 75)
25 Valencia (Giggs 63 ■)
24 Fletcher
28 Gibson
13 Park (Owen 75)
10 Rooney
14 Hernandez
◆Substitutes◆
*1 Van der Sar
23 J.Evans
22 O'Shea
*8 Anderson
11 Giggs
*7 Owen
27 Macheda
チャンピオンズリーググループリーグの初戦はスコアレスドローとなってしまいました。
正直スタメン見たときから嫌な予感がしてました。
好調であるスコールズ、ベルバトフ、ナニがスタメンどころかベンチにすら入っておらずバレンシアとパクの両サイド、そしてGK、DFラインは総入れ替えという・・・
まあそれでいいプレーをしてくれればよかったのですがまさに予想通りでした。
ブラウン、ファビオの両サイドバックはクロスの精度はひどくセンターのフレッチャー、ギブソンからはいいパスが供給されずバレンシア、パクはサイドの突破ができず。
ルーニーもいろいろな問題からかプレーにキレがなく、チチャリートも持ち前の裏へ抜けるような動きができないという見てて本当に眠くなる試合でした。
もう得点するとすればギブソンのミドルしかない感じでしたね。
さらに勝ち点2を失っただけでなくバレンシアも失うことになってしまいました。
ラフなプレーではなかったと思いますが相手のタックルを受けたことにより左足首当たりを負傷した模様です。
リプレーも出ませんでしたしタックルをした選手や味方選手、観客なども顔が青ざめたり天を仰いだりしていたしすぐ担架を要請していたことから相当重傷なようです。
映像や写真を見てみましたがこれは本当にヤバい・・・。
かつてアーセナルにいたエドゥアルドのような感じで左足首がありえない方向に曲がっていました・・・。
エドゥアルドは全治9ヶ月だったようですがバレンシアは一体どうなるんでしょうか・・・。
怪我の情報がとても気になります。
この試合唯一よかった点はリオとスモーリングの両CBですかね。
攻められる機会は少なかったですがリオは何度もいいカットをしていたし安定していました。
まあリオがリザーブでプレーしたときにオーレがトップで出れるレベルに戻ったと名言していたので当然といえば当然ですね。
スモーリングもインターセプトから前線へいいパスも出していたしDFも安定していたしよかったです。
CBは層が厚く人選が悩むところですね。
交代で入ったギグスもやはり違いを生み出していましたね。
オーウェンはボール触ったのか?ってぐらい消えてました。
この試合ではギブソンとフレッチャーを組ませるぐらいならどちらかはアンデルソンにしてほしかったなぁ。
アンデルソンも雑なプレーはありますが意外性のあるパスは持っているのでそっちのがよかったと思うんですよね。
それとナニかベルバトフのどちらかは出ていてほしかったかな。
まあもうぐちぐち言ってもどうにもできないので次節ではこの引き分けを忘れるような試合を期待しましょう。
そういえば前の記事で書いたキャプテン問題ですが公式サイトで触れられていますね(公式サイト )
これによればクラブの主将はネヴィルであるが、毎試合出場できる選手を求めていることも事実でありそれらを考慮してヴィディッチがキャプテンマークを巻いていたとのことです。
確かによくキャプテンマークを巻くネヴィルやリオ、ギグスは毎試合出られていないですからね。
リオとヴィダがどちらも出場する場合はどうするのかという問いにファギーはノーコメントだそうで。
両名が出場したときはどちらがキャプテンマークを巻くのか注目しましょう。
週末はリヴァプールとの大一番!
スコールズ、ナニ、ベルバトフはここに集中してもらうためにメンバーに入ってなかったはずなんでこの3人に期待しましょう。
ストレッチャーで運ばれながら観客のスタンディングオベーションにこたえるバレンシア。
軽症であることを願うばかりです。








