いわき市の合同庁舎の水道水からも1歳未満の乳児の規制値
100ベクレル/キログラムを超える量の放射性ヨウ素が検出
されたようです。(検査日3/21)
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/010488.html
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本日(23日)厚生労働省から「福島県における水道水中の
放射性物質の検出について」発表があり、平成23年3月21日
に原子力災害現地対策本部が実施した本市の水道水の検査
の結果、放射性ヨウ素 103ベクレル/キログラムが検出
されたことが報告されました。
この数値は、国の指標値※を下回っており、本市の水道水
を成人が飲用することに問題はありません。
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ちなみに同日(3/21)に県が行った市内の浄水場では基準値
を超える濃度の数値は認められませんでした。
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/010468.html
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1 平浄水場
放射性ヨウ素 40ベクレル/キログラム
放射性セシウム 4.6ベクレル/キログラム
2 上野原浄水場
放射性ヨウ素 不検出
放射性セシウム 不検出
3 泉浄水場
放射性ヨウ素 不検出
放射性セシウム 不検出
4 山玉浄水場
放射性ヨウ素 9.8ベクレル/キログラム
放射性セシウム 不検出
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素人ながら、自分なりに考えてみた。
今回の規制値の対象は1歳未満の乳児であって、
成人の規制値よりは遥かに低い。
とはいえ、望んで摂取するのも宜しくないので
どうやったらその影響を減らせるのか?
放射性ヨウ素は8日で1/2、16日で1/4程度になる
らしいので、汲んですぐに使わず2,3日程度
置いて使おうかなぁ…と。
水道水なら塩素が入っているんで蒸留水よりも
持つらしい。
だいたい冬場が5日、夏場が3日程度?とか。
問題は、煮沸するとどうなるかだが、
こんな情報が…。
@team_nakagawa 東大病院放射線治療チーム
ある方にお願いして、煮沸によるヨウ素の濃度
変化を検証する実験を、水道水中に含まれる
I-131を対象に行いました。
その結果、水道水を煮沸すればするほど
水蒸気だけが飛んで、I-131が濃縮されました。
もし、煮沸しようとされている方がいれば、
直ちにやめるようお伝え願います。
なるほど、それは考えてなかった^^;
とはいえ、あまり神経質になりすぎて、
脱水症状になってしまっては本末転倒です^^;
いろいろ調べたところ、水は成人で一日2L程度、
こまめに取るのがいいそうです。
(食事摂取による量除く)
まあ最後は自分で判断しかないのかなぁ?^^;
<追記3/24 20:40>
@team_nakagawa 東大病院放射線治療チーム
煮沸による水道水のヨウ素の濃度変化を検証する
”実験”は、放射線医学総合研究所の環境放射線能の
某専門家にお願いしました。
どんな風に測定して頂いたかをお知らせします。
今朝、自宅で、5分程、水道水を流してから
ペットボトルに採水。
さらに鍋に水道水を入れて、1分、5分と煮沸。
自然にさまして、それぞれ、別のペットボトルに封入。
これを研究所に持って行き、Ge半導体検出装置で測定。
その結果、間違いなくI-131が検出されました。
ちなみに、I-132は検出されませんでした。
蒸発量に依存しますが、煮沸で I-131は濃縮される
結果となりました。
水道水の煮沸はやめて頂きたいと思います。