今日も朝から原子力安全・保安院の対応に苛立ちつつ…
少しでも前向きな情報発信してみようかと…^^

とうとう、いわき市が重い腰(失礼)をあげた?
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/010896.html

以下、まるまるコピペ^^;
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『いわきの農産物は安全!オール日本キャラバン』

○概要
 『商店街友好都市との交流に関する基本協定』を締結している、東京都港区やニュー新橋ビル商店連合会の全面的な御協力をいただきながら、港区において本市の農産物を販売することにより、いわきの農産物が安全であることをPRする。

○日時
 平成23年4月12日(火)・13日(水)11:00から19:00

○会場
 東京都港区 新橋駅前SL広場 及び 新橋サテライト新橋2F

○PRする農産物
 トマト、いちご、キュウリ、ネギ、キノコ類(菌床しいたけ、ナメコ、エリンギ)等
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お近くにお住まいで、ご協力していただける方は、ぜひいらっしゃってくださいね!^^

最初に、ここに書く事はエイプリルフールとは無関係^^;

こんな事は書きたくないけど…
やっぱり、書いておきたい。

文才など全くない、凡人の書く事なんで、
言葉が足らなかったりして、ちゃんと伝わるかどうか、
自分の想いが、捻じ曲がって広がるかもしれない…。

それでも、あえて書いてみたいと思います。


今回の震災で「いわき市」の認知度は良くも悪くも
あがった事は間違いない。

でも、イメージ先行で、いわきってどんなところか
余り良くわからない人もいるんでしょうね。

福島県の浜通り、地図上で、大きな円と小さな円、
退避区間には一切含まれず、屋内退避区間が、
その円の外周に、頭をちょこんとだけかかった市。

でも実際は東京23区もすっぽり入る程の広さを持った市。

…なのに「いわき」と聞いただけで、
皆さん、ビビってしまい、入ってくるのを拒みます。

いったい、なんでなんでしょうか?^^?


いわきの市民は一時避難された方も、たくさん戻ってきています。
市中心部では、食料品をはじめ、次々と店がオープンしてきています。
黒猫宅急便も一部を除いて、自宅への配送も可能になりました。

けれども、頑張っているのはあくまで地元に残っている方々だけ。
あらゆる手段を講じて、物資を何とか集めてきている訳です。

先日、四倉へ行った話を書きましたが…
瓦礫の撤去も余り進んでいない様子。
重機も、「いわき」と聞いて、貸したくないって話も聞きます。

ガソリンも少しずつ入って来ているようですが、まだまだ不足。
長蛇の列。
ところが、ちょっと、いわき市を離れると、ガソリンスタンド渋滞はないそうです。

隣の茨城では、復興へ向けての活動が盛んだそうです。
ここ、いわきでは、ライフライン確保の話題が盛んに上がります。
水道も未だに3万戸以上が断水中…。

この違いは、いったい何なんでしょうか?

やっぱり、憤りを感じずにはいられない、今日この頃。

先日、親父(79才)が治療のために、いわき泌尿器化病院へ行きました。
帰ってくると、なにやら手に袋を持ってた。
中身は、缶詰やらレトルト食品やらでいっぱい。

話を聞くと治療が終わり、受付で座っていると
声を掛けられて、地元で通院している事を告げ頂いたそうだ。

本人に聞いても、あまりよくわからない様子^^;

ところが、とあるブログを偶然にみつけて、
その理由が分かりました!^^

同郷のいわき出身のボランティア活動によるものだったのです!
詳しくは、ブログをご覧ください。
(勝手にリンクさせていただきました^^;)

takamimimiさんのブログ
http://ameblo.jp/takamimimi/entry-10838295637.html


この時、我が家では、水道も復旧しておらず、
加えて半径5km圏内でやっているお店も無く、
食料は備蓄分で何とか食い繫いでいる状態でしたので、
本当に助かりました!^^


多くの人達の想い、しっかり受け取りましたよ!^^