ぶら下がり社員について
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1101/13/news002.html

誠に「ぶら下がり社員について」という題目で記事が出ています。
当事者である私に言わせて頂くと、2ページ目下の「プライベート優先する」というのは、
これまでの日本の会社の安定さが崩れ、成果実力主義になっていっていることにもヒントがあると考えます。

「会社は生涯自分を守ってはくれない、だから若い今を大切にする」

良い事だと思います。日本社会全体が、もっとこういう傾向になれば良いのですが…

そもそも会社は「生活していく上での生きる糧」に仕方なくやっていることであって
出来るなら人生をもっと楽しみたい。そう考えるのは、私がまだ若輩者だからでしょうか?

更に、日本は目立つものを排除する、いわゆる「出る杭は打たれる」国。
だったら、尚更この記事の内容には頷けます。



そんな中、こんな記事もあります。


東大ブランドは世界には通用しない
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110111/217870/

まぁこの人は一般的な日本人とは少し環境面で違いすぎますが、感じたのは「日本向け」と「世界向け」では生き方が違うということ。
そして、日本経済は日本だけでは成り立たなくなっていっています。
経団連がごちゃごちゃ言ったところで、若者の意識は気づかないうちに一歩先の合理的選択を見ているのではないでしょうか。



・情報の読み方

私はWebを回る中、日本経済新聞日経は意識向上に使うプラス面を、
2chは現実を見るマイナス面を読み取る為に使用している。

どちらがダメだとかでなく、それぞれのよさがあると考える。

ただ、使われないようにだけはしておきたいところ。
これの意味合いは後々お話しようと思います。





51 : 和歌ちゃん(catv?):2011/01/12(水) 16:47:26.20 ID:0wftPBwo0
心理学とかで、達成困難なことに対して過小評価や嫌悪感を持って心の平静を保つ
ってのがあったな
本気で羨ましく思うと劣等感にさいなまれるかららしい


どこかに書いてありましたが、これには妙に納得。




語学力、心理学、人格変換術
デスノートに出てくるキャラがこれを自在に操れ、どんな人とでも仲良くなれる
と書いていました。実際出来る人はいるのでしょうか…