『電本市場』 は、毎週水曜日にメンバーによる定例ミーティングを行っています。


実は、『電本市場』 の構成メンバーは、それぞれ別の組織に所属をしています。


Web制作のプロ、デザインのプロ、営業のプロ、マーケティングのプロ、編集のプロ・・・。


各分野のプロフェッショナルが、それぞれの得意分野を 『電本市場』 で発揮しようとしています。


共通しているのは、メンバーの多くが 「神保町」 で仕事をしているということ。



<本の街 神保町>に集結したメンバーが、そのコネクションを最大限に生かして、日本の出版市場に


風穴をあけようと企んでいます。



今回(12月15日)の定例ミーティングには、マンガ界で有名なあるプロデューサーをお招きしました。


2011年、『電本市場』 はこれまでどこにもなかった新しいタイプの 「電子マガジン」 をはじめます。


詳しいことをお伝えできるころには、『電本市場』サイトも立ち上がっていることでしょう。


みなさん、とりあえず、『電本市場(デンボンイチバ)』・・・・この名前を覚えておいてください。 

先日、ある方のブログを読んでいたら、たまたまそのとき読んでいた小説の内容を想起しました。


そのことをそのまま、その方のブログにコメントとして書き残しました。


すると、、、


 - ご紹介いただいた本を早速アマゾンで注文しました


と、コメントが返ってきました。


なんだか、とてもうれしくなりました。


「読書」って、なんとなく “ひとりの時間” “ひとりの世界” みたいな印象がありますよね。


でも、こんな風に「本」を介して、人とつながることができる、共感することができる。



電子書籍は、コミュニケーションツールとしての大きな可能性も秘めていると思います。


ひとつの作品を介して、ひとつの文章を介して、あるいはひとつの画像/映像を介して・・・。


自分が感じたことを、リアルタイムに他の人と共有できる、共感できる。


デジタル化していくことで、デジタル化できない人の気持ちをもっと揺さぶることができる。


そんな電子書籍を作りたい。


と、思う、今日このごろ。

こんにちは。 『電本市場』 店長の上野です。 寒いですね、今日は気温が10度に届かないとか。


ホワイトクリスマスに期待をふくらませている人も多いのではないでしょうか。


季節は本格的な冬へと冷え込みを増していくようですが、電子書籍市場はますます熱いです。



先週の10日、ソニーが電子書籍専用端末「リーダー」を、シャープが電子書籍対応多機能端末


「GALAPAGOS」の発売を開始しました。



今年は、『電子書籍元年』 と言われていますが、どちらかというと『電子書籍端末元年』かな、と。


「iPad」 の衝撃からはじまり、「Galaxy」、「Reader」 そして 「GALAPAGOS」・・・。


これで役者はそろったのかな、という感じがします。



でも、端末は電子書籍を「読む」ためのあくまでツールにすぎません。


肝心なのは “コンテンツ(内容)” 


いかに電子端末で「読みたい!」というコンテンツを提供できるか。


 「そうそう!こんなコンテンツを読みたかったんだよ!」


と、みなさんに言ってもらえるようなコンテンツづくりを『電本市場』は目指しています。