2021.9.25  DeNA vs 広島  20回戦

横浜スタジアム

DeNA 2-3 広島

 

[戦評]

3回に先制されるも

その裏、打線がつながり

逆転に成功する。

 

5回には好プレーで失点を防ぐも

続く鈴木選手のタイムリーで追いつかれる。

6回には3番手ピープルズが

決勝のソロを浴びた。

 

終盤の反撃も及ばずこれで5連敗。

8安打10残塁とホームベースが遠い試合が続いている。

 

[好プレー]

5回の守り

 

西川選手のフェン直で

一塁走者大盛選手は一気にホームへ。

 

これをサノス、柴田選手の連携で

ホームタッチアウト。

 

柴田選手はショート定位置より

やや後ろからストライク返球で

同点を許さなかった。

 

[悪プレー]

5回の失点

 

バックに助けられた京山投手だったが

続く四番鈴木選手に激甘の直球を痛打された。

 

高めのつり球要求を失投すれば

当然の結果である。

むしろスタンドまで運ばれなくてラッキーだ。

 

掴みかけた流れと勝利投手の権利を

失うかたちになった1球。

反省してほしい。

 

[気になった選手]

ピープルズ

 

初のイニングの途中からの登板となった。

前回の回跨ぎ同様いろいろ試している。

 

これは来季への布石かどうかはわからないが

今日抹消されたシャッケルフォードは

このままいけば今シーズンの登録はなさそう。

(ロメロ、ピープルズ次第)

 

その中で今年はピープルズの

中継ぎ適正を見定めたり

経験させたりする采配が増えそうだ。

 

来季の契約や起用法はわからないが

監督は来季を見据えているように感じた。

 

 

[感想] 

京山投手自体本調子とは言えず

ランナーを背負う場面が多かった。

毎回のようにピンチを招いてた割には最少失点だと思う。

 

一方の打線もランナーを出してもフライアウトばかり。

つなぐ意識が無いのかなと思ってしまう。

それなら一発が期待できるソトを

スタメン起用する方が良くないかな。

 

ただ神里選手でも盗塁失敗するようでは

作戦の出しようがないよなと同情してしまう。