昨年、山梨県甲府市内で、片側二車線の道路の左側を走行中、交差点の先で渋滞していたので、停止線の手前で止まり、前が一台分進んだので、アクセルを踏み動き出しました。その時、何と、右の車線から、動き出したばかりのマイカーの直前に現れて衝突しました。相手の自動車は、直進専用レーンでありながら、交差点内で急に左折し、マイカーの右サイドのライト付近から接触してマイカーの前方部で衝突して止まりました。当然、警察署に連絡して事故処理してもらったのですが、納得いかないのは、相手の加入している三井◯◯火災海上という自動車保険会社の対応です。自分には何の過失もないと思っていましたが、動き出すときに、右後方を確認していませんねとか言って、過失割合の提示が0対95だと。納得出来ません。私の過失が5あるのはどこにですか?と何度も説明を求めましたところ、2週間後位に顧問弁護士の意見書を送ってきました。中身を読むと、事故状況の前提が違うのです。相手の自動車は、右レーンで停止していた状態から左折したのだと。これには呆れました。担当ではなく上司に電話して、前提が違うという説明をして、改めて会社としての判断を文書で依頼しましたが、届いたのは、上司名の文書。あくまでも、会社としての意見は出さないよう。会社としての意見をきちんといただきたいとお願いし、私の過失がどこにあるのか納得するように説明してもらえれば、承諾すると伝えたのですが、最後まで納得のいく説明はありませんでした。最後の最後には、では裁判で行いましょうと言われました。私の保険に弁護士費用が出ないことを承知の上で。結局は、5%の過失がどこにあるのかわからないまま終わりました。2ヶ月以上経過して。この間、自動車の修理に出すことなく。
今でも、相手の自動車保険会社の対応には納得することが出来ません。