昨年末に寿命を迎えたマンションの給湯器が、本日新品に入れ替わりました。

コロナ禍に突入後、品不足になってい他給湯器ですが、我が家でも新品の調達が思うようにいかずにいました。
設置後、既に20年を迎えた給湯器は、修理不能とのことで、新品に入れ替えるしかなかったのですが、新品が品不足で注文しても、納期未定の状態でした。
全くお湯が出ないわけじゃないのですが、この寒い中、お風呂はお湯を貯めれないし、いつ水になるか分からないのじゃシャワーも使えない状態でした。
業者さんによる苦肉の対策で、単なるお湯が出るだけの中古の給湯器を仮設置し、シャワーだけは安定して使える様にしてもらいました。
もちろん、お湯はりや追い焚きなんか出来ないし、パワー不足で湯船にお湯はるのは厳しい状態でした。当然、お風呂対応ではありませんから、お湯の温度調整も手元で出来ないので、給湯器側の給湯温度を50度設定で使っていました。

我が家は、賃貸のマンション住まいでして、給湯器は大家さんの負担で付け替えてもらえます。なので、商品選択の自由はなく、じっと待つしかなかったのです。
しかし、1か月経って、1月の月末に管理会社に状況確認がてら電話して、一つの交渉を試みました。
「給湯器の品薄で入荷時期未定なのは分かりましたが、冬場にお風呂が使えずシャワーだけってのは辛いのす。設備不良の影響で不自由しているのですから、お家賃の値引きをお願い出来ませんか??」
家賃の値引きを要求してみました。
過去に、「長く住んでますし、設備も古くなってきたんで・・・・」って交渉して、家賃5千円下げてもらった経験があります。
今回もダメ元での交渉です。
結果、1月の家賃は下がらなかったのですが、2月末でも状況変わらなければ、値下げを再検討するとの返事をもらいました。
それから、2日後、交換日程のお知らせがあって、今日交換工事となりました。
これはあくまで憶測ですが、ギリギリまで安い商品、もしくは安く買える時期を狙わなければ、以前より少し割高程度で即日購入できる給湯器はあったはずですが、安く調達出来るまで待っていたのではないかと思います。
それが、毎月家賃を値引くことを考えると、少々割高でも早く新しいのを調達した方が結局は安上がりになるので、値引き交渉後直ぐに交換工事になったのだと思います。
ちなみに、ネットでさっくり調べた処、工事費込で15万円位って感じでした。
今日からゆっくりお風呂に入れます。
