仕事でトラブルが立て続き、久しぶりに仕事に追われる日々を過ごした中年男性が二週間の激務に耐えて思ったことは、もう無理の効かない歳なのだから勢いに任せて仕事をするのはやめようということ。
成し遂げた仕事との等価交換は、自分のカラダをぶちこわっす!
課長には前から7/9は東京ドームだと言っていたのに、『そんなの行けるわけないだろ』と。
予定していた東京ドームの讀賣巨人戦はキャンセル。休日返上でトラブルを片付けて、自分の予定もぶちこわっす!

ぶちこわされっぱなしの二週間、私を支えたのは7.18神宮球場ヤクルト戦でした。『ドームは行けなかったけど、神宮だけは』の思いだけが私を仕事にと駆り立てたのです。

久しぶりの神宮。
今回は、会社の若い後輩達と神宮集結。
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ヤクルトファンの後輩を思いやり、席は一塁側内野席。敵側内野席だろうと応援はさせてもらいますよ。金払ってんだコッチは!と、もしヤクルトファンがイチャモン言ってきたら言おうと準備した捨ぜりふは使う機会なし。やっぱみんな無関心なんやね。

初めての神宮一塁側内野席に戸惑いながらも観戦。選手入場時、ヤクルトの選手がサインボールを一塁側内野席に。
山田哲人の投げた球がこちらに飛んでくる。
あれ?くるんじゃね?と思ったら隣に座ってた後輩がビール片手に腕とお腹でキャッチ。
見事山田哲人のサインボールゲット。
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先発は久保康友。
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初回こそ三者凡退でしたが、毎回のようにランナーを出す展開。
ヤクルトペースで試合は進みました。

特に、山田、雄平、バレンティン、今浪には何故かアウトがとれず、ランナー貯める展開に一点、二点と点を取られてしまいました。
ボールが制球出来てなかったかな。
五回五失点。
ん〜、今日はイマイチでした。

そんなイマイチな展開を救ったのは、今シーズンから加入した元巨人の久保裕也でした。
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ベイスターズの選手としては初めて観ましたが、いいじゃないっすか。
二回無失点の好投。
やっぱそういうのがチームの雰囲気を変えるんですね。

七回に宮崎のホームラン、八回はエリアンのセンターバックスクリーンへツーランホームラン。
これは、九回面白くなってきたぁ〜っ!
と思った矢先の小杉。
何故小杉?ラミレス、何故小杉?
ザガースキーも準備してたじゃ〜んっ!
ここで敗戦処理投手かよ。

誰もが思った小杉登板。
誰もが思った結末。
これぞ、ベイス☆ボール!
負け試合の小杉ですけど、二点差で小杉?
小杉、試合をぶちこわっす!
初めに中村の肘をぶちこわっす!
ファーボールでランナーためてからのぉ〜、試合をぶちこわっす!

試合終了後、ベイスターズファンの涙が神宮にシトシトと降っていました。
完敗。

次回は日曜日の讀賣巨人戦に観戦予定。

観戦成績:10勝5敗 
7/18  3-9 ヤクルト戦(神宮球場)
7/5   4-0 ヤクルト戦(ハマスタ)
7/2   4-1 広島戦(ハマスタ)
6/25 7-6 巨人戦(ハマスタ)
6/18 3-6 楽天戦(ハマスタ)
6/4   6-5 ロッテ戦(ハマスタ)
6/2   1-4 西武戦(西武プリンス)
5/29 0-6 広島戦(ハマスタ)
5/28 3-1 広島戦(ハマスタ)
5/14 3-1 阪神戦(ハマスタ)
5/5   4-2 ヤクルト戦(ハマスタ)
4/23 3-0 巨人戦(東京ドーム)
4/10 6-5 ヤクルト戦(ハマスタ)
4/9   10-5 ヤクルト戦(ハマスタ)
4/3   3-8 阪神戦(ハマスタ)