以前のブログに、自分が思う安っぽいファン論を書きました。
ファンとは、調子のいい時もダメな時も選手を精一杯の声で応援するのがファンだと。調子のいい時だけジャンプして楽しむ人のことを私はファンとは思いません。今週のヤスアキの乱調に、一部の心ない人たちがヤスアキのツイッターに、心ないことを書き込んだそうです。その思いをなんで激励に変えないんですかね。人の失敗を簡単に非難できる人たちは、どれだけ完璧な人たちなんですかね。
安っぽい私のファン論とは、どんな時も頑張れと声をかけ続ける人のことを、私はファンというと思います。
今日はYOKOHAMA スターナイト二日目。
年に三日間だけのお祭り。
球場の九割はベイスターズファン。
配られた氷結柄のユニフォームをみんなが着て楽しむ夏の祭典。スターナイト。
先発は井納。
初回からドラゴンズ打線につかまり、1、2回で4失点。
やっぱ今年のスターナイトは負け試合かと諦めムードが漂います。
ベイスターズは中日ジョーダンに5回まで2安打と良いところなし。
そんなベイスターズを救ったのは、3回以降ランナー出せど、点を与えなかった井納でした。
これが井納というピッチング。
なんとか6回を投げ切ります。
そんな井納に応えたのがベイスターズ打線。
6回裏梶谷死球、筒香四球、一死から倉本タイムリー。ここで中日ジョーダンをノックアウト。後で思うと自滅って感がありますが、チャンスをものにするのがベイスターズ打線の強さか。
倉本タイムリーで球場のムードが盛り上がってきたところで、宮崎が見逃し三振。
オイっっっ!!!と声が出かけました。
二死一、二塁から代打の神様下園が内野安打。
二死満塁でラミレスは、ゴメスを選択。
ゴメスのコール、凄い大声援でした。
大チャンスに、ゴメスが応えて二点タイムリー。
7回加賀、8回須田が見事に抑えて、流れはベイスターズに。
8回裏、中日岩瀬から倉本、宮崎がヒットでつないでエリアン送りバントに岩瀬がフィルダースチョイス。
ノーアウト満塁から桑原、高城のタイムリーで大逆転。
9回はタナケン登場。
タナケン登場の時、リリーフカーを見守る選手が一人。ヤスアキ?
9回は、タナケン、三上で、試合終了。
これぞベイスターズという試合、最後まで諦めないベイスターズの強さを感じました。
最高〜〜〜っ!
スターナイトらしいヒーローインタビュー。
高城と桑原。
試合後、サインボールを投げ込むヤスアキは、スタンドに向かって何度も頭を下げてました。そんなヤスアキにスタンドから大声援が上がっているのをみて、これがファンだと私は思いました。
ヤスアキだけでなく、全ての選手に惜しみなく大声援を送り、ベイスターズが勝利するから楽しいんだと、改めて思った一試合でした。
次回は8/20、21名古屋ドーム 中日戦を予定。
観戦成績:12勝6敗
8/6 6-4 中日戦(ハマスタ)
8/3 4-3 阪神戦(ハマスタ)
7/24 1-9 巨人戦(ハマスタ)
7/18 3-9 ヤクルト戦(神宮球場)
7/5 4-0 ヤクルト戦(ハマスタ)
7/2 4-1 広島戦(ハマスタ)
6/25 7-6 巨人戦(ハマスタ)
6/18 3-6 楽天戦(ハマスタ)
6/4 6-5 ロッテ戦(ハマスタ)
6/2 1-4 西武戦(西武プリンス)
5/29 0-6 広島戦(ハマスタ)
5/28 3-1 広島戦(ハマスタ)
5/14 3-1 阪神戦(ハマスタ)
5/5 4-2 ヤクルト戦(ハマスタ)
4/23 3-0 巨人戦(東京ドーム)
4/10 6-5 ヤクルト戦(ハマスタ)
4/9 10-5 ヤクルト戦(ハマスタ)
4/3 3-8 阪神戦(ハマスタ)



