先日の三浦大輔引退会見を夜勤明け後、インターネットで観て、ひとり涙しました。
中年のオッサンがパソコンの前で三浦大輔のコメントにひとり涙しました。
横浜ベイスターズを全力で引っ張り、横浜DeNAベイスターズを支えた一選手の引退会見に涙しました。
一選手の現役引退にここまで涙したことはありませんでした。
もうただひたすら三浦大輔の引退会見にひとり涙しました。
2016年9月29日、横浜スタジアム。
2016年シーズン最終戦、三浦大輔という投手の最後を、漢の花道を目に焼き付けようと横浜スタジアムに行ってきました。
試合内容がとかそんなもの、ここに書く意味などありません。
一時代を築いた英雄の最後、漢の花道に私のコメントなんてへのツッパリにもならんですよ。
ただ、私はこの日、三浦大輔の引退試合に横浜スタジアムにいれたことに感謝し、生涯の誇りにしたいと思います。
これからも続くベイスターズファン人生の中で、ここまで涙することはもう無いでしょう。
マウンドで背中越しにガッツポーズする姿が好きでした。
もうあの後ろ姿を観ることはできないですけど、いつか横浜DeNAベイスターズの監督として戻ってくる日を心待ちに、18番のユニフォームとやたらとデカい黒いバスタオルは大切にしまっておきたいと思います。
三浦大輔選手、本当にありがとうございました。
あなたは、支えでした。
あなたは、光輝くヒーローでした。
本当にありがとうございました。
I LOVE YOU OK
振り返れば
長くつらい道も
お前だけを支えに歩いた
窓辺にともる
灯りのように
おれのこの胸に
いつもお前が燃えている
