「alice auaa(アリス アウアア)」が、「ArtRave:The ARTPOP Ball」ツアーの日本公演のため来日していたLady gaga(レディー・ガガ)に、特注の衣装を提供したことがわかった。来日期間中、デザイナーyasutaka funakoshiが制作した二枚貝のオブジェのほか、新作コレクションを着用して都内を歩く姿がLady gagaの公式インスタグラムなどで公開され反響を集めている。
ファッション
アイコンとして知られる世界的なポップスターLady gagaは、各国を巡るツアーの際に"ご当地"の気鋭デザイナーの作品を積極的に着用して話題を集めている。2011年6月に日本に長期滞在した際には、「CHRISTIAN DADA(クリスチャン ダダ)」の特別衣装をはじめ「TOGA(トーガ)」や「SAPHIR EAST(サフィア イースト)」、「NORITAKA TATEHANA(ノリタカタテハナ)」、そして昨年11月の来日時には「Kansai Yamamoto(カンサイ ヤマモト)」や「alice auaa」などを着用して注目を集めた。
今回の来日に合わせてLady gagaサイドから衣装
デザインの依頼を受けた「alice auaa」のデザイナーyasutaka funakoshiは、"繊細でデリケートなLady gagaを守る貝殻"をイメージし、「柔らかなGAGA」をコンセプトに二枚貝のオブジェをデザイン。アルミニウム製の貝の原型の型は、yasutaka funakoshi自身がFRP(繊維強化プラスチック)で制作したという。Lady gagaは、公演終了後にシークレットで開催されたアフターパーティーでオブジェを身につけた。
Lady gagaは4日間の滞在中、「alice auaa」が「The Grave of a Beast」をテーマに発表した2014-15秋冬コレクションのスタッズ付きジャケットをはじめ「CHRISTIAN DADA」のチョーカー、「Kansai Yamamoto」のガウンなどを着用。公演では、専属チーム「ハウス・オブ・ガガ」が制作したアーティスティックな特別衣装を身につけ、ステージ上で"生着替え"するなどのパフォーマンスで会場を沸かせた。
