こんばんは、ギフテッドの中学受験その後です。いつもご訪問ありがとうございます。
今日も寒いですね。昨日も風が強くてホント寒かったです。皆さん暖かくされてくださいね![]()
さて昨日書いたこの記事
出願者数が693人で、前年より50人減り少子化の影響なのかなと言いました。気になったので、コロナ禍より前に遡ってみると、2017年以前は志願者数が700人を割っていました。ここ最近の増加は中学受験熱の高まりの影響ですかね?
それで2015年を見ると、志願者612人で受験者は594人でした。ちなみにその時の年代の子は115万人で男子は59.2万人。今年受験の子の2013年生まれは、約103万人で男子は52.7万人。子供の数は少ないのに、今年の693人の志願者の方が多く、50人の減少は少子化の影響だけとは言いにくいですね。
ちなみに、2015年の都道府県別の数を見ると、東京都は61人の志願者で、2025年度の106人と比べると倍近く差があります。神奈川も少なめですね。
ここまで来ると、志願者に加え合格者も気になったので見てみます
ざっくりですが、例年志願者は首都圏(山梨除く)は160人〜170人ほど、関西(2府4県)は350人〜400人。合格者は首都圏60人〜70人、関西は140人〜160人となっています。
関西の合格者が140人台と少ない時は、愛知、岡山、広島など、新幹線で通える所の合格者が多いです。なので、首都圏の受験者数や合格者数にかかわらず、実際のところは、関西や愛知や広島など通える範囲の子で固められているのかなと感じます。
ここ最近の関西圏での合格者の倍率は、2.3〜2.5倍程になります。灘中の入試資料からすると、全体の実質倍率である2.7倍と比べると低いです。とはいえ、3人に1人の合格なので、同じ兵庫県の最難関である甲陽学院が1.5倍ほどからすると、なかなか厳しい戦いではあります。
補足といいながら、こっちがメインみたいになっちゃいました
ソースは灘中HPや、過去の方のブログなどから拾っております。単純に数字から比較しただけですので、あまり参考にもならないかもです。
ちなみに息子が受験の時には、こんな分析とかしておりません。そんな暇も余裕も無かったです。倍率が何倍だろうとやるべき事をやるのみでした![]()
受験生の皆さんは、今日入れて本番まで残り5日です。頑張って走り抜けてください。
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