2021年までのサクラマスの釣果
年別釣果
21年は20年のションボリーナからや持ち直した。
09年迄の平均192匹よりやや少ないが156匹と少し回復した。
しかし.22年は九頭竜川のサクラマス釣りが解禁から1ヶ月と10日が経った。
結果はサクラマスの釣果は伸びていない
。
20年は産卵期に台風による増水で卵が流されたと言われている。
今年の不調の原因は思い当たらない。
しいて上げれば
重機で荒らしまくって淵がなくなり、雑木林も無くなり巨大な用水路化していく九頭竜川。
従来の九頭竜川は大きな柳の木が流れを遮り、そこを回り込み川は蛇行し、深い所や浅い所が出来る。
大きな石や砂利のあり変化に飛んでいた。
大きな石の下は空間があり、そこに水棲昆虫が住み⇒それを食う小魚⇒
さらに大きな魚が食うといった食物連鎖があった。
直線的に流れる川は深い所が減少し、大きな石の空間は砂で埋まり水棲昆虫がいなくなり食物連鎖が崩れる。
砂や泥で川底埋まって伏流水も出なくなる![]()
今の工法では
小さな水棲昆虫や、それを食う小さな魚の一部が絶滅の恐れがあるのでは。
自然環境の破壊は避けるべきではないのか。
国家の予算を使い自然環境を破壊するのはいかがか![]()
もう少し自然環境に考慮した河川工事を計画すべきではないのか![]()
洪水さえ無くなればそれで良いでは情けない。
サクラマスは夏の間冷たい伏流水と深い淵で身を潜め、秋になり上流を目指す。
川底の埋まった川は水温が上がり易く、サクラマスは弱ってしまい下流に流される![]()
これも釣果の減った一つの原因
一部facebookの森下さんの記事を参照した。
年別の大きさ
20年はかなり小さくなったが21年は56.7㎝で、10年以降の平均58.5㎝よりやや小さくなっている。
年別重さ
20年はかなり軽くなったが21年は2.23㎝で、10年以降の平均2.30㎝よりやや小さくなっている。
ポイント別
高屋橋上流右岸が目立つ、福井大橋上流から水道局は場所微妙?
年別ルアー
クリアレモンストライプグロー・赤金・鮎カラー・シャイニーライム・グリーン・シルバーが好調。






