"RolandのJVまたはXVの音源積んだシンセ出たらいいのになぁ…"
って想いが以前からあったから今回はドストライクでありました!!
なので幾つかピックアップして語ろうと思う。色んな楽器店や著名な方がレビューしてるので少し視点を変えていきたい。(願望
難しいことなんて言えないので期待しないでね(=゚ω゚)y━・~~
・起動時間
10秒ジャスト!!(iPhoneで計測)
これはワークステーションシンセとしては相当速いのではないだろうか??これなら思い立ったらすぐに弾くこと出来るね。
店頭で数えた時は20秒弱だと思ったが俺がせっかちなだけだったみたい…←
ちなみに前まで使ってたKORG KROMEさんは50秒オーバーであります。
・音色
SuperNATURAL音源+XV5080のPCM音源
最新のサウンドから往年の名音源のサウンドも網羅してるのはけっこう大きいのではないだろうか?ついでにライブラリサイトAxialから追加音色も入手可能。これだけでかなり遊べる。
個人的にRolandサウンドが元々好きなんだよね、しっくりくるなぁ。
あとお気に入り機能も便利だね、場所さえ覚えれば多くて3.4回ポチれば出てくる。
逆に言えば元々JVやXV等を常日頃愛用してて別に不自由してない人には必要性はそこまで無いかも。
・鍵盤
これはオーソドックスなシンセ鍵盤。Aシリーズとほぼ同じだね。無難なんだけど無難で何が悪い!というか安心感が高い。けっこう弾きやすいし専門時代もローランドのキーボード使ってたから馴染みがあるのかも。
FA-08はアイボリーフィール鍵盤で個人的にはスペースがあればこっちでもよかった←
・ボコーダー
今回の大発見?であります。何故アナウンスしないんだ!!wふと音色でボコーダーがあることに気付き調べてみるとその他の各音色もボコーダーとして使える機能があった!マイコルさんを売り払ってからのこの機能は本当に儲けものだったb
・サンプラー+パッド
サンプラー使ったことないから何も言えんwでも使って見たかったから活用する!うん!ちなみにパッドの感触はいつものローランドさんです。
背面のスイッチで入力する物をマイク用かギター用かを選択可能。
全体的に上手くまとまってる仕様でシーケンサーもなかなか使いやすい。個人的にハードシンセでパソコンのエディターを使うのは何故か気に入らなかったから、このお手軽操作は嬉しい。
コードメモリーにアルペジエーターも制作に役立ちそう。
・重さも5.7kgと軽い。
"以前FANTOMが軽くて安かったらなぁー"
とか思ってた時期があったけど、こいつはFANTOMの後継と考えていいのかな?だって同じ"FA"だし。
そんだけ高いポテンシャルを秘めた音源に思えやした。ミドルグレードの価格帯だけもこいつはかなり理想の作り。演奏面、制作面で大いに活躍してくれそう。
DAW環境コンパクト化計画、成功であります。
※あ、一部の友人にINTEGRAみたいにDAWで音源として使えるかも!って話したけど、違うかも(ー ー;)如何せん情報が少ないしマニュアルも軽くしか触れてないので不明確っす。とりあえずFAをオーディオインターフェースとして使った際に割当てたトラックにそのまま鳴らせるとまでは書いてあるけど、そこからオーディオ化はよくわかんない…。研究しやす。












