ブログ更新、1年振りかっ!
どーも更新してもインスタになり気味な僕です(°ー°〃)
参加していたよさこいチーム"散斬トーキョー"が先月15日で休止したので、今までの楽曲について軽く触れたいと思いやす。
※完全に中の人向けです。
今後、よさこい曲作ろうって思ってる人はまとめの1言を見りゃこと足ります(雑)
早いもんで最初に関わってもう4年が経ちました。
早過ぎて軽く今書いてて引いてるw
2011年 巡り
2012年 風
この曲は僕の曲じゃないので割愛です。
2013年 花火
色んな希望を頂いた中での制作開始!
よさこいが何なのかすら分かってなかったのでゼロのゼロからのスタートとなりやした。
3部制として1曲の中で落とし込む中、今でも聴き直すと「あー、めっちゃくちゃ悩んでるなぁ」ってくらい難産なものだった。人生で1番悩んだ曲です。
ダンスミュージック(主にテクノ)、に和楽器、そしてリアーナであります。
(あとは忘れた)
「え、どう纏めろと!?」
確かロック禁止令みたいなものが出た気がする。
「なにぃいいいい!!???」
と事あるたびに頭抱えたのを覚えてますw
苦し紛れに慣れないピアノを入れたり色々と試行錯誤
3部のメロディなんてこっ恥ずかしいなぁって作ってからずっと思っててw
”ありがとう”というテーマだったから、これに沿って作ったものの個人的にそういうのは全面に出すのは違和感を感じていた。(捻くれてます)
加えて当時を振り返ると自身の人生、今後どうするべきか?みたいなとこで相当参ってた時期で攻撃的なものばかり作ってたからね。何か闇があるというか攻撃的というか。
絶対OKやろ!って自信満々で持ってってもNoだったり、出会いたてだから当然だけど、メンバーとのズレみたいなものと戦ってた感があったなぁ。
楽曲としても満足度としては4割くらい。完成には程遠いなぁと思ってた。
でもホント作り手としていい経験だったなぁ。
皆で物を作る楽しさを改めて知った年になりやした。
2014年 花火
まさかの2年連続でびっくり。
でも俺としても「リベンジや!!花火の完成度あげるぜぃ」
と意気込んでたもののHDDが死亡するというトラブル
お蔭様で、より夏祭りらしいフレーズ、三味線や琴を盛り込む、ギターリフ追加とか絶望しつつも新しいものを作ることが出来た。
個人的にお琴で少し綺麗なものになったかな?3部メロディもシンセになったからポップ感が増しました。でもまだ3部メロディは受け入れてない・・・w
当初は2013年のデータを再利用し、部分的に作り直すつもりが全部一から作ったから、結果的にプラスになった!
満足度としては確か80%と言った気がします。
2015年 飛翔
1、花火のリベンジを作る気満々で最初にデモを制作。
2、個人的に細かいテーマこそ知らないものの"風"と"飛翔"って近いなって思ったので、風はもっと静かで爽やかな曲、ならもっと激しいものをってことと、
3,今現在俺が思ってるよさこい曲ってこれっす!!
以上の3点を念頭に置いて作りました。
飛翔は4部構成、言い出しっぺ俺。
前作以上にふんだんに和楽器を入れ、3部のドラムは手数を増やし、4部のメロディは1部のメロディをそのまま盛り込み印象づかせる。
失敗だったのは2部のよさこい節が全然気づいてもらえんかったことだね。
あんま弄るのは良くないね・・・w
個人的に4部メロディは超好き。
4部はモードスケール(民族音楽に使われる音階)を使ったり、新しいことを盛り込んでみました。
いつも通りに打ち込むといわゆるアボイド(ハーモニーで不協和音になる音)が踏んでしまったり、今までの感覚ではダメだったのでこれも大変勉強になった。
リベンジ作品としては及第点な曲になりました。
じゃんじゃんじゃじゃん!ってフレーズは面白かったな・・・w
2016年 夜明け
ここまできて、それぞれ
巡り→朝
風→昼
花火→夜
飛翔→夜中(個人的にパーリナイ!w)
という各作品、時間帯的なもので流れがあったので、発案させてもらったのが始まり。
加えて、たぶん16年でチームは休止するなという察し(爆)により締め!からの旅立ち、始まりを告げるものにしたいなということからドンピシャかなと。
あくまで解散ではなく"休止"なのでイメージ→大円団!とかじゃなく、実験的なものを作りました。
・尺4分強でワンコーラスの歌物にする
これまでと違って、各セクションの組み換えにより1つの歌物に成りうる作りにしました。なので3部あるけど実は1部の作品
・短調且つシンプルなハードロック
1つのコードで作れるくらいシンプル、そしてよさこいじゃなかなか聴かない短調のハードロックを目指しました。
まあそれでもポップなところはポップなんだけど…(笑)
他にもメロディの音程を男性寄りのものにしたり、劇伴系の音源も使ったりして、他の曲とは派手に差別化しました。
皆で盛り上がるとかじゃなくて曲自体のメッセージ性が強い(その上、全体的に暗め)のは好き嫌いが別れるなぁってのは、よさこい曲としては失敗なのかもね(^_^;)
でも大好き!w
記憶に新しい川崎、厄除けよさこいでは桜舞う超晴天のお昼時にやるのは違和感しかなくて面白かったw
まとめ
…る気は毛頭無いんだけどもw
川崎を経て、すげぇ今更なんだけど3~4つの違う曲を繋げる形式がよさこい曲としては多いみたいです。
初年にアップダウンのグラフを使った違う形で説明されたんだけど、4年経ち今更理解しました。
(理解遅くてサーセン…)
ここまでチームで作ってきたお空シリーズ(勝手に呼んでる)を終えたので、改めて作曲活動をしたいなと思ってる次第であります。
色々作るつもりだけど、今度また、よさこい作るときは面白いもの作りたいねぇ。
資格の勉強やらで最近苦戦しまくりなので、ゆっくりやります(;´∀`)
あと、別に隠さなくてもいいやってこって
オマケ
2017年 花火3 (活動休止記念…的な)
を作ってるんだが、厄除けよさこい前には9割出来た。
現在放置プレイ。(とっとと作れ)
当時は個人的に少し疎ましい存在になってた花火さん、でも好きって言ってくれる人が割りといたり、今向き合おうってこって。
・パラメーターはポップ全振り
・2013,2014,新規フレーズをそれぞれ入れるてんこ盛り仕様。
「あ、もう俺この曲大好きじゃん」と気付いた瞬間
俺の曲では珍しくピアノは前向きに入れました。
・感情を込める上でコード進行での表現分かりやすいってこって珍しくコード進行が凝ってます。
パッシングディミとか、オンコードとか、工夫したドミナントとか面倒くさくて(爆)使ってなかった
「なんかこいつ、音楽作れる人っぽい」
的な小難しい技術をちょっち盛り込みました。
閃きで打ち込んだ理論で説明出来ないやつもあり面白いものにはなったかも?
それにしてもこの曲、ドセオリーなコード組み辛い(自業自得)
・2部全部作り直し
あくまで花火なので、所謂場面を増やすことにしました。当初のダンスミュージックというのを思い出し音が加わっていく形式。
よさこい節は後半へ。
とまあ、色々と吹っ切れて作ってます。
今月中にでも作り終えます。
いつかこれでやれたらいいなぁ。(チラッ)
そんときは俺も踊り子参戦だね。(花火の2年はあくまで、外注作家ポジ)





