2008年10月第5週目の作品解説
5週目第1話「ミンセーの女6」
今思うと、“ヘンな科学者と助手”という設定は、おそらく「空想科学大戦」あたりのマンガから漠然とイメージして出来上がったような気がします。
そして、“研究に人生を捧げた女性科学者”というだけで、暴走する方向は決定です。
メインの2人だけでも作れる話ですが、引っ掻きまわす役としてお馴染み・ミンセーの女を絡ませてみました。
それにしても、ヒロシの物真似だけは失敗だったかも・・・(^_^;)
5週目第2話「おバカブームを考える」
アメブロを毎日チェックしていると、必ず目に入るのが“芸能人の人気ブログランキング”。
ダントツ1位はもちろん上地雄輔くんのブログなわけで、そこで思いついた話がコレです。
俗悪番組とか子供に見せたくない番組とかは昔からありましたが、ああいうのって批判している人たちも意外と詳しかったりして、「なんだ、あの人たちも結局好きで見てるんじゃないの?」・・・という逆説的な面白さを出したかった話なので、羞恥心に対してどうこうという意図はまったくありません。
昆布黒フクロ