2009年1月15日更新の作品解説
第1話「2/12人のいかれた男女」
今回は、いろいろと話題になっている裁判員制度がテーマです。
ということで、アメリカの陪審員制度をテーマにした名作『12人の怒れる男』とそのパロディ映画『12人の優しい日本人』をモチーフにした群像劇にしてみました。
こういうネタを以前からやってみたいとは思っていたものの、いつもの3人芝居ではちょっと無理・・・。ということで、ゲスト多数の今回になったわけです。
ゲストの斎藤志郎さんとエビスちゃんのやり取りがなかなかいい感じですよ。
第2話「ミンセーの女と裁判員」
後半は裁判員ドラマの続き・・・ですが、お馴染みミンセーの女を絡ませてみました。
ベンテンさんは神代ヨウコの役なので裁判員役では出られなかったわけですが、本人はこれがちょっと寂しかったらしく「裁判員の方で出たかったー!」と1か月経った今でも言ってます。
昆布黒フクロ