2009年1月15日更新の作品解説


第1話「2/12人のいかれた男女」

今回は、いろいろと話題になっている裁判員制度がテーマです。

ということで、アメリカの陪審員制度をテーマにした名作『12人の怒れる男』とそのパロディ映画『12人の優しい日本人』をモチーフにした群像劇にしてみました。

こういうネタを以前からやってみたいとは思っていたものの、いつもの3人芝居ではちょっと無理・・・。ということで、ゲスト多数の今回になったわけです。

ゲストの斎藤志郎さんとエビスちゃんのやり取りがなかなかいい感じですよ。


第2話「ミンセーの女と裁判員」

後半は裁判員ドラマの続き・・・ですが、お馴染みミンセーの女を絡ませてみました。

ベンテンさんは神代ヨウコの役なので裁判員役では出られなかったわけですが、本人はこれがちょっと寂しかったらしく「裁判員の方で出たかったー!」と1か月経った今でも言ってます。



昆布黒フクロ

さてさて、本年1発目がアップされておりまする。


もう聴いていただいてるかにゃ?


あにゃ?


3人でやってると大体どうでてくるかお互い読めちゃったりするので


気づいたときに


「喝!」


を入れながら無理やりにでも刺激を作ろうとしちゃうのですが、


さすがに今回6名、しかも実力派の楽しい方々に囲まれて


「ほう!ほほう~~~、なるほどひらめき電球」


の連続でしたビックリマーク


実を言うと、口惜しいことにリハの方が本番の何倍もおもしろかったと・・・


思いますドンッ


だって、顔、上げられないんですよ。


あんまりおかしくってにひひ


あの空気感をお聞かせできないことが、ひじょーに、ひじょーに残念ですショック!



では、ここで恒例のえび’s EYEにゃー


まずはレディーファーストで並木薫子さんからまいりましょう黄色い花


リハ室の奥にちょこんと座ってらして、


ごあいさつの後も言葉少ななご様子をみて


「若いのに落ち着いたもの静かな方なんだなぁ。ワシ、そわそわしすぎぢゃ叫び」


と思っておりました。


そして読み合わせに入ると、まぁ本編を聴いていただければわかるように


まさに「クールビューティ雪の結晶」


落ち着きが実に心地いい~合格


と思ったら、雑談しながらスタジオへの移動中、


「わたし、緊張するんです・・・おひつじ座あせる」


と本音が。


ええーっ、そうだったのーはてなマーク


そのもの言いになんてかわいらしい方なのかと抱きしめたくなりましたんドキドキ


本番が終わって気になる個所を録り直ししているときも、


「○○のところが納得いかないのでもう一度お願いしてもいいでしょうか目」


と、ひたむきな姿勢天使


収録後の打ち上げでも、そっと気を配ってらしたのも印象的ですキラキラ


(ワシとベンちゃん、ずっと笑い転げてて、すみませんあせる)


総括すると、とても真面目で控え目で、でもとっても意欲的で友好的で、


やはり「落ち着いた方」でした~ニコニコ


またぜひいらしてくださいね~ラブラブ











2009年1月5日更新の作品解説


第1話「やさぐれモンスターズ」

新年第1回目の放送は、「でんえもん」始まって以来の出演者数でお送りしています(といっても6人ですが)。

元ネタは、9月ゲストの橋沢進一さんが主宰する劇団「あぁルナティックシアター」の演目「黄昏モンスターズ」。そこから“雰囲気”だけ頂戴しました。

日本のお化けって、西洋のホラーと比べて「ゆるキャラ感」いっぱいなんですよねぇ。こなかけ爺やスボケ婆みたいなキャラクターは、現実にもいそうですが(笑)。


第2話「どろろん放送局」

今回の話に登場するお化けを揃えるにあたって、鬼太郎を出すかネズミ男を出すか迷った挙句、なぜか人間の坂本さんに・・・(^_^;)

最初にゲストありきで台本を書いているので、今回はそれぞれの個性が反映されていたんじゃないかと思います。

ストーリー的には、お祭り要素の強い作品になりましたが。。。



昆布黒フクロ