第9回放送分が、まだアップされていないようですねぇあせる

毎回楽しみに待っていて下さる皆様、申し訳ありませんしょぼん

きっと、今日には…アップ

夏休み、特別バージョンらしいので…笑

もうしばらくお待ち下さいませ。



みなさん、こんばんわ。

先ほど事務所から

「おばさんっぽい声の人が良いので、

ベンザイさん良いかと思って、連絡しました!!」

と、やけに明るい携帯をもらい、やや…ブルー入っているベンザイ・テンだすダウン

まっ、人生なんてそんなもんさ…苦笑

ちなみにその仕事は、

九州弁の免許がいるらしく、残念ながら無理でした。

いや、おばさんっぽい声は、あってたんだけどね得意げ爆


しかし思い出した…遥か昔、

芝居のワークショップに参加した時も、

年下の男の子に、

「ベンザイは、なんでそんなにおばさんっぽいしゃべり方なのはてなマーク」

と、真剣に質問された時がありましたダウン

まっ、人生なんてそんなもんさ…苦笑

ほっとけや・・・


さて、ドナンメガネ、みなさん楽しんで頂いていますかはてなマーク

子供同士の会話…という案は、

当初エビスちゃんが初めに提案しました。

そんな子供が、政治の事や年金の事など、

大人な会話をしている・・・という案を出したのは私です。

・・・で、出来上がって来たのがこの作品です。

世の中、面白いものですな。

いやでも、でんえもんは決して、18禁ではありましぇん注意


少年キャラをやったのは、養成所以来で、

いや…なかなか楽しくやらせて頂きました。

普段から少年の声をたくさんやっている声優さん達…

やはり、改めて素晴らしいと思いましたキラキラ


そういえばこれまた昔、

一度だけ仕事で、ワニのキャラクターなんてやった事があります。

ワニのぬいぐるみが、静止画で置いてあって、

それに声を当てるという・・・しかもセリフが、

「・・・だワニ。」「そうだワニ。」

という、これまた物悲しいセリフで・・

いや、人生色々あります得意げ


ドナンは、今後も結構凄いです。笑

個人的には、ウララちゃんの一人で話を突き進めていく姿が、

とても好きな私ですが・・・にひひ

来月からの、でんえもんのパワーアップアップと共に、

楽しみにしていて下さいねぇ。

あっ、あと一週分ももちろん…あせる爆


ではよい子のみんなは、

この暑さで仕事も全然進まないと思うので・・・

さぼりましょうグッド!


4週目第1話「今だけのこども」

6月某日の「でんえもん」打ち合わせの時に、ベンテンさんが「子供なんだけど、大人な会話をしている・・・みたいな話ってどう?」というアイデアを出してくれたのが今回のドラマを書くきっかけでした。

最初のストーリーイメージは玖保キリコさんの漫画「いまどきのこども」とか、スヌーピーで有名な「ピーナツ」の世界だったわけですが、書き始めてみたら、ドラえもんを経て名探偵コナンの世界になってしまいました。

登場人物の性格設定も、最初はモチオをもっと見栄っぱりで日和見な少年にしようとしたのが結局他の子たちにツッコミを入れる常識人というポジションに。。。

ゴン太の性格は、「キテレツ大百科」のブタゴリラと「名探偵コナン」の小嶋元太を足して2で割ったような感じ?

モチオとゴン太の2役も、やってみたら案外うまくいったようです。


4週目第2話「今だけのこども2」

主人公のドナンをどうしようもないエロガキ(だけどカッコつけ)にしたことで、オチのパターンが作りやすくなり、この設定で何作かシリーズができそうです。

ベンテンさんが、ドナンを演じるにあたって「これ、高○みな○さんのイメージでいいんだよね?」と意図をわかってくれたので、ドナンは申し分のない仕上がりにあっています。

逆に、エビスちゃんはウララのイメージをつかむのにちょっと苦労したようです。

ところで、この台本を書く直前に常磐ハワイアンセンターの名称が変わっていたことを知りました・・・(^_^;)

つまり、ドナンの勘違いは自分が体験したことをネタにしたわけです。。。



昆布黒フクロ