でんえもん、なんだもん-綾瀬マリア


現在オンエア中のドラマに出演している綾瀬マリアさん(B-BOX所属)と福永淳さん(オフィスチャープ所属)。

綾瀬マリアさんは舞台経験豊富な女優さんですが、ドラマCDなどで声優としても素敵な声が聴けます。マリアさんの少年声、またぜひ起用したいものです☆

福永淳さんは主に映像作品で活躍されている俳優さんで、人懐っこいキャラクターが魅力でした。



でんえもん、なんだもん-斎藤志郎

1月オンエアのドラマで客演していただいた(左から)斎藤志郎さん(文学座所属)、並木薫子さん(アイムエンタープライズ所属)、吉田陽一さん(フリー)。

斎藤志郎さんは新劇のベテラン俳優であると同時に、アニメや海外ドラマで売れっ子の声優でもあります。ダメモトで客演をお願いしてみたら、快く引き受けてくださいました。

並木薫子さんは声優としてのキャリアをスタートしたばかりの若手ながら、将来大物の予感が・・・。

吉田陽一さんはミュージカル俳優としてキャリアのある方で、斎藤志郎さんと舞台で共演されたという繋がりでお呼びしました。



これからも、いろいろなジャンルの役者さんと共演したいものです☆☆

2009年2月25日更新の作品解説



第1話「人類皆ほぼ平等」

解散総選挙が近づいてきているような昨今ですが、政治的思想のまったくない選挙特番のハナシを作ってみました。“人類皆平等”をスローガンにしながら、差別発言を繰り返すという矛盾したキャラクターがいたら面白いかも・・・という発想で。

アクセントとして、四六時中女性を口説くことしか考えていないオジサンというのを絡ませてみましたが、こういう人って実際にもいたりしますね。


第2話「ザ・オーディション」

芸能関係のオーディションというのは、規模の大小にかかわらず“出来レース”があったりなかったり。

この話みたいなあからさまなことはないにしても、何度か怪しい場面は目にしますね。

小劇場出身の役者には芝居の上手い人が多いのに、日の目を見られないのは悲しいことです。

そういう報われない役者さんたちにエールを送る意味で、この話を書きました。


昆布黒フクロ


2009年2月15日更新の作品解説


第1話「四捨五入の攻防」

クリスマスのエピソードで好評だったマキ&サトコのOLコンビによる第二弾です。

今回もイベントシーズンネタということですが、四捨五入という数字のまやかしをテーマにしてみました。

数字を増やしたり減らしたり、好きな方に持って行けるのって、曖昧さを好む日本人には似合いの文化かもしれませんね。


第2話「ミンセーの女-ビギニング-」

「ヤング島耕作」とか「ヤングシャーロック」とか、人気キャラクターの若き日を描いた作品には需要があるだろうと思い、「ミンセーの女」の学生時代を描いて(?)みました。

舞台設定的には90年頃なんだろうけど、登場する生徒会の2人はまんま70年代の熱血学園ドラマのキャラクターで演じました(笑)。

若い人は知らないと思いますが、「愛と誠」という学園漫画がネタのベースになっています。



昆布黒フクロ