試合の数も多く経験し、普段のゲームでも吹くのが日常茶飯事になりました。
最初の頃のような「吹けない!」「わからない!」が減って、ストレスを感じるような状況は打破できました。
まぁそれでも見れないものは見れない、わからないものはわからないでありますが、
そういった時にどう立ち振る舞うか、などの感覚も身についてきて、やっとまともに審判をやるということに前向きになれました。
ただ今でもやはり感覚的につかめないのがトラベリング。
突き出しのトラベリングはなんとなくわかるようになってきた気がします。
その他の一連の動きのトラベリングが難しい・・・
現役の高校生と一緒に試合を見ている中で「あ、歩いた」と隣でつぶやかれても私の目にはトラベリングには映らず・・・
そのシーンだけ切り出して判定できれば誰でも判定できると思います。
問題は、一連の動きの中で一歩多く歩いたかどうかの判定です・・・
周りの審判を見ててもトラベリングの判定は結構人によって温度差ありますね。
シビアに取ってる審判は割りと「えー、今歩いたか・・・?」と観覧席でもつぶやかれますし、
取らない審判だと「今のは歩いたよね」となります。
もうこんなの気にしてたらしょうがないのは前々から書いている通りなので、
あとは自分の中で自負できるだけの自信をつけるのみです。
1,2,3なんて数えてみてたらその他のプレイを判定できません。
トラベリングは多分ある程度感覚で歩いた歩いてないを判断できる力が必要なんだと思います。
その点ではやはり経験者と未経験者の違いが明らかにありますね・・・
目を養えばできる、とは思ってます。
でも感覚はやってない人にはありません。
場数を増やして自信を持ってトラベリングを取れるようになっていきたいと思います。





