平成29年7月に初めて肘折温泉に行きました。
最上三十三観音の初巡礼は平成28年、その時、肘折温泉を初めて知りました。
それ以来、ネットで見たり、空想してみたりで、行きたい、行きたい、と思い、
平成29年7月に行きました。今は令和4年だけど。なので、昔の思い出。
仙台から新庄まで、「リゾートみのり」なるリゾート列車に乗りました。
プチ鉄のボクにとってはご満悦。だけど思いました。
「リゾート列車って一人で乗るもんじゃないかも・・・・・」
こんな列車、重厚そうで格好いい!!
こけし乗務員
肘折温泉はセピア色がよく似合う
(あくまで個人の感想です。)
やっぱり夜は一人宴会。盛り上がるのなんのって。。。。
肘折温泉と言えば地蔵倉、このアングルはガイドブックによく載ってるやつ。
曇天の日曜日午前、登り口からの行き帰り、誰にも会わず。
普通にガイドブックとかには載ってるけど、一人で行くのには勇気がいるって。
クマとか、蛇とか、山崩れとか、森の精霊とかって出てきたら怖いって。
ドキドキもんでした。
国道沿いの登り口から私の足で15~20分くらい。
こんな蛇とか出そうな森の中の道から
(怖さを紛らす歌は勿論、森のクマさん一人輪唱、ミュージカル調)
森を抜けると、昔テレビで見たような中国奥地の崖沿いにラバを連れて歩く道、みたいなとこを行きました。山の反対側は崖、幅も狭いし。
もはや登山。意を決して行かないと後悔するよ。
それと、ハイヒールでは行かない方がいいですよ。
と、肘折温泉はこんな素敵なとこでした。






