デモント・ヤスークの日記 -97ページ目

昼休みにほんのちょっと銀座8丁目探検


デモント・ヤスークの日記


今頃、六本木アートナイトは盛り上がっている頃でしょうか?


ああ、今年は仕事で行けず・・・


行った方はご感想お待ちしております!


そんなわけで、今日はお昼休みにちょっと銀座7、8丁目散歩。



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この辺りはブランドショップや博品館や資生堂など、

ぶらぶらしているだけでも都会的で面白いお店がたくさんありますが、


ちょっと横道にはいると、塚本晋也の鉄男的世界観があって

そのギャップが本当に面白い!


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表は高級クラブが多いけど、裏はスナックって感じの店が多いですよねこの辺り。


よく昭和が生き残っている場所なんて言われますが、やっぱり進化はしていると思うなぁ。

それこそネオトーキョーな感じ。

銀座はこんな横道がたくさんあるので、また探検して、1丁目ずつ制覇していこう。

なんせ昼休みは1時間しかないですからね。



3時のおやつは文明堂でお馴染みの文明堂の高級な方のどら焼きを食す。


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正式名は黄金三笠山。 普通のは三笠山で黄金は付きません。


お店の人曰く、和三盆(でた!)を使って、いい卵を使っているそうです。じゃあ普通の方はどんな卵?


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全然崩れない皮でしっかりしております。

それをふわふわと言えるのかは微妙。


うん、まぁ牛乳が欲しくなります。お茶ではなく牛乳。


そんな感じです。


ああ、こんな和なお菓子を食べながら花見行きたい。


そろそろ花見を見るには良い塩梅になっているのかな?

でもまだ寒いですよね。

そして何を着れば良いのか・・・

LA珍道中(仮題)空中散歩帰り道


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時間は午後3時頃?

時間的にはまだまだこれからな感じもするのですが、
再び全盛期の黒田アーサーな二枚目副パイロットが待つ飛行機に搭乗です。

なぜか男性陣はみんな大泉洋のような髪型になっていますw
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ここでガイドさんともお別れ。

しかし5時間ぐらいですか、もう本当にあっという間の滞在でした。
せっかくディズニーランドに行ったのに、シンデレラ城の前で記念撮影して帰る、そんな感じです。

でも今回の旅のメインはLAで、グランドキャニオンはおまけなので仕方ないです。

まぁこれ以上いても正直飽きたかな?とも思います。味見するにはちょうど良かったのかも。

そしてまたまた狭い飛行機に90分間の空の旅!

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もしかしたら、もうこれが最後のグランドキャニオンの姿かも知れないので感慨深い。

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しばらくすると、アーサーが
「興味ある人はコックピット覗きに来て下さい。でも飛行機が傾くから一人ずつ。」

そりゃもちろんありますよ!

でも早速県人会コクーン軍団が、まるで電車のシルバーシートを見つけて、若者よりも早く席取りするかの如く、
電光石火に前へ行きます。

その後も「これ面白いから○さん来て来て」とテレフォンショッキング方式で、
若者たちの入る余地を与えませんw

そしてやっと私の順番。

かなり狭いコックピット。視界が本当に狭い。軽自動車なみに狭いです。
まるでガンダムの戦場の絆。

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そして意外なほどアナログな機器。

何か質問ありますか?と聞かれても、こういう時って咄嗟に質問出てこないですね。
「免許取るの大変ですか?」とか、もうハリウッドスターに「好きな日本食は?」みたいに
何万回と聞かれているであろう事しか出てこないです。

しかし、私のようないつ地獄突きをかますか分からない怪しい人物を気軽に通すなんて、
安全面が心配です。

私が席に戻る頃にご年配な方たちは爆睡。

そうこうしているうちに砂埃に覆われた街が見えてきました。

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海も見え、日も徐々に沈み始めます。

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LA珍道中(仮題) グランド・キャニオンから帰ります


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一通りグランドキャニオンの景色を堪能した後、

もう時間がなくなってきたので、先住民ホピ族が作り上げたホピハウスへと行きます。


とは言っても今はおみやげ屋さんです。


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まるでロードランナーな建物。


建築家メアリー・コルターが設計し、ホピ族の大工さんが作ったものだそうで、
ここで、ネイティブアメリカンなアート作品を展示・販売する為に作られたそうです。


かつてはホピ族の方が住みこみで民芸品を作っていたらしいですが、今は普通のおみげや屋さんです。

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中はかなり多くのインディアングッズが販売されています。
インディアン好きにはたまらんですよ。


私は民芸品ではないTシャツと、かっこいい箱に入った一杯飲みのグラスセットを購入。


店内の写真がなくてごめんなさい。


メアリー・コルターは他にも、ホテルや断崖に作られたルックアウト・スタジオ、
そしてウォッチタワーを設計しています。


そうそう、グランドキャニオンに来たら行ってみたかったウォッチタワー。

時間がないのか、このツアーでは行かなかったのが残念。

もしかしてさっきのおじさんが来なかった時間ロスがここに響いてきているのかも?


内部のネイティブアメリカンな壁画が本当に神秘的で素敵なのです!
タワー好きの私としては、寧ろグランドキャニオン自体よりも行きたかったかも知れません…


http://www.nps.gov/archive/grca/photos/colter/index.htm

まぁグランドキャニオンに来るなら、他の観光地のついでではなく、
ピンポイントで来ないとダメですねやはり。


まだまだグランドキャニオンのグの字も堪能していませんが、

とりあえずは満足しました、お腹いっぱいですw

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そんなわけで、時間になりましたので空港へと戻ります。

今回はきっちりと全員集合していました。


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爽やかテイスティな世界の代々木公園


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只今、絶賛悩み中なのが、写真学校の最終課題の「一歩前へ」というテーマの写真を撮る事。

それをブックにするわけですから30枚程度ですか。

しかしもう2週間ちょっとしか時間がないので、本当に困っております。

みなさん何かアイデアがあれば教えて下さい!

そんなわけで昨日は、そんな一歩前を探しに代々木公園に行ってみました。

久しぶりの代々木公園、春だからなのか楽しそうに遊んでいるグループが多かったですね。

あとは、演劇の練習や漫才の練習、ただひたすら寝ているだけだったりと、

被写体になるものがたくさんあって、ワクワクします。

そんな中、ひたすた楽しそうに大縄跳びをしているグループがいたので、
写真を撮らせていただきました!

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なんか昔のコカコーラのCMに出てきそうな爽やかで楽しそうな人達。
http://www.youtube.com/watch?v=nAibuC4qvFg(イメージ画像)

撮っていてこちらが笑顔になりました。

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本当に協力感謝です!
しかし全然自己紹介もできなかったので、もしこのブログをどなたか目にしていたら、ご連絡下さい!

その後は、以前イベントでモデルもしていただいたmidoriさんが路上で書を書いているとのことで、
神宮橋の方へ移動。

初路上だそうです。

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せっかくなので、最近師匠から襲名された「デモント屋」を書いてもらう事に。

さすがにこんな言葉は書いたことないので、ちょっとお悩みの様子でしたが、
とても素敵な書を描いていただきました!
これは手ぬぐいとか、何かの桐の箱の印とかに使用させていただきます。

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お隣で描いたいた方は福岡からヒッチハイクで来た大学生だそうです。
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はいご両人です。いいコンビです。
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うん、若い人達に任せれば日本の将来は安泰かもしれないw
そんな、とても気分的にとても楽しくワクワクした代々木散歩でした。

たぶん今日も晴れたら代々木公園で写真を撮っていると思います。でも雨かな今日は?

もし「撮ってもいいですか?」声かけられたら、その時はよろしくお願いしますw

代々木公園撮影仲間も随時募集中なので、気軽にお声かけて下さい!

もしくは浅草にいるかも。

室町半熟かすてら



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久しぶりに姉がやって来て、美味しいカステラを持ってきてくれました。

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旬風の室町半熟かすてら。

半熟とろ~り。 はて、カステラで半熟とは?

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私、あまりカステラは牛乳がないと流し込み難いのでそんなに好んで食べないのですが、

とろ~りって感じではなかったけど、
これはしっとりとした甘い卵焼きのような感じで、ふわふわで旨しです!

http://www.syumpoo.com/product/castella.html

和三盆と塩を利かせたカステラだそうです。
和三盆、最初は美味しんぼで知った単語ですね。

きめ細かい甘さなので和菓子にはもってこいの高級砂糖、
最近は使用している菓子が多過ぎな気もしないではないですが、
この繊細な甘さが日本のお菓子の特徴ですよね。
外国のお菓子はただ甘かったりしますから、そこが違うところ。

しかしここまで半熟好きの国も珍しいですよねw

うん、ベルギーチョコの技術と、和三盆の甘さを融合させれば美味しいチョコができそうな気がしますが、
どこかチョコレートに使ったりしていないのかな?


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新橋で、前から気になっていた立ち退かないパーマ屋さんが、
とうとう撤去されるみたい。

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しかし新橋のこの一帯、これだけ広い場所をいったい何をしようとしているのかな?
あそこに道路作っても意味ないし、ビル建てるには広すぎだし。

この辺り、テナント募集だらけで、無人の建物が多過ぎなような気もするけど、
おかまいなしにどんどん建てるんですよね。

とにかく、まずテナント募集だらけの汐留のイタリア街を何とかしないと。
イタリア街と言いつつ、ココイチとJRAだけじゃ何がイタリア街だか分からないですからね。