デモント・ヤスークの日記 -91ページ目

お知らせ

$デモント・ヤスークの日記

詳しいことは後日書きますが、

7/1から一週間、デザインフェスタギャラリーでグループ写真展やります!

写真学校の終了生たちです。

5人ぐらい?

私もまったり展示予定です。

個展ではないので外行きの写真になると思いますが

お買い物ついでに来ていただければと。

ちょっとスケジュール帳開けておいて下さい。

LA珍道中(仮題)カリフォルニアでカリフォルニアロール


デモント・ヤスークの日記

インフォメーションセンターに行っていろいろと聞いたのですが、
NBAは近くでやっていないと。

ロスのメジャーリーグチーム、ドジャースとエンゼルスが準決勝まで残っていたのだから、
どちらかがワールドシリーズに決勝に残ると思っていたから、本来はメジャーを見る予定でした。
まさか両方負けるとはね・・・

じゃあ何かミュージカルでも見ようかなとチラシをいろいろと見ていたのですが、
ふと、あの事を思い出しました。

今回の旅の目的は何っだったのかと。 もちろんハロウィンもそうですが、あれですよ!

しかも映画の都のど真ん中であの映画を見る、これぞ最高の追悼じゃないですか!

そんなわけで、インフォメーションのジェニファー・ロペスのようなお姉さんに、

これこれの映画を見たいとあの映画のタイトルを言うと、

これ冗談のようですが、マジでその言葉を映画のタイトルと思わず、

「どれですか?どれのことですか?」

みたいな事をリプレイされ。

「いやいや、マイコーの映画なんすけど…」

「あーーー!ハッハッハ、あれね」

と地図を出して映画館の場所を詳しく説明してくれて地図をくれます。

まだ次回の上映時間まで時間があったので、ここは腹ごしらえ。

ワックスミュージアム近くにある、あのセクシーなお姉さんの床屋さんの並びの寿司屋で夕飯。

やっぱりLA、カリフォルニアと言えばカリフォルニアロールでしょう!

そんなわけで、ドイツ、アイスランドに続き、ある意味本場のLAで寿司です。

お店の名前もSUSHIだったような気がします。寿だったかも?

デモント・ヤスークの日記

まぁいわゆるファーストフードな雰囲気の寿司やで、

寿司屋と言うより中華料理の中に日本食もあるよ的な、
中華と言うより、タイやベトナム料理って感じの品揃えかも。

フランクフルト空港の日本食やみたいに、なんでもある感じです。

お客さんも私のような日本人っぽい観光客が多かったです。

隣りの地元の方は味噌ラーメンを注文していました。

詳しいメニューは忘れましたが、私は並クラスの寿司セットと味噌汁を注文。

注文を取りにきたのはローリン・ヒルみたいなお姉さん。

「グッドチョイス!」

と、オセロの中島のような自信満々の笑顔。

今までの国は、「あー日本人の客だぁ・・・大丈夫かなぁ?怒られないかなぁ?」

って自信なさげだけど、さすがアメリカ。

5分ぐらいで出てきた寿司セットは、マグロにサーモンにハマチに海老に謎の白身にカリフォルニアロール。

デモント・ヤスークの日記

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うん、高級回転寿しぐらいの味で普通にうましです。

味噌汁は具が入っていなかったけど。

そしてカリフォルニアロールも普通に美味しかったです。

しかしどの国へ行ってもサーモンは間違いないですね。

これでフランクフルトでフランクフルト、アイスランドでアイス、
そしてカリフォルニアでカリフォルニアロールも制覇です!

じゃあ次は、ミラノでミラノサンドか、フランスでフレンチトーストでも行っときましょうか!
フランスでフレンチキスもしてみたい。嘘です。

そんなわけでお金をカードで支払い、さて映画館に行きましょうか。

デモント・ヤスークの日記 デモント・ヤスークの日記

道に面した本屋さん。立ち読みしてくれって感じだけど、
真ん中で物凄い怖い目つきの、今にも人をやってしまいそうなスコット・ノートンが睨みをきかせています。


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しかし、よく考えると、この辺りは派手なハリウッド通りしか歩いていなかったので、
暗い中映画館のある二つ向こうの通りを縦断するのはかなり勇気がいりました。

でも、私をあの看板が自然と導いてくれます。

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こいのぼりとハイヒール


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バーバリーと鯉のぼり。


今日も昼休みに銀座です。


私が住むご近所さんは、すっかり鯉のぼりを上げる家庭が減りました。


まぁ少子化も原因の一つなのでしょうが、予算もそうだけど、それだけじゃないような…


なんたって出世を願う物ですからね、


少ないのは間接的に日本が元気ないと言っているようなものですな。


銀座博品館の鯉のぼりも元気ないです。


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よし、今年のゴールデンウィークは自分の出世を願って、


派手に吹き乱れている、風が強い日の浅野温子の髪のような、そんな場所へ行ってみよう! 


ってちょっとだけ思いました。


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それで、クリエイションギャラリーG8の 『時代と、人と、情報。』展

http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_20

デモント・ヤスークの日記

に行ったのですが、今日は日曜、休館日。


4敗目・・・



でも資生堂ギャラリーの椿会展2010に行きました。

http://www.shiseido.co.jp/gallery/current/html/index.htm


ご存知、塩田千春にやなぎみわ、この2人は小粒だけど若干新しいテイストの作品を展示していました。


やなぎみわの新作は女性の平均サイズを抜いたハイヒールを並べた作品なのですが、


今ハイヒールってブームが来ているのかなぁ?


最近アートの題材にしたり、メディアでよく取り上げられているような気がします。


まぁ女性の象徴としてフェチズム的な意味合いが、もう昔からありますからね。


しかし、かつて関根勤がプロデュースしたインドカレーを例えて、


「杉本彩さんが赤いハイヒールを履いた感じ」


と言っていたのは、何となく味が伝わってきました。


他に、伊庭靖子、祐成政徳、袴田京太朗、丸山直文などの作家たちが展示。



う~ん、こいのぼりとハイヒール・・・そこに何かの答えがあるかなぁ。 


でも何かの小説のタイトルになりそうだ 「こいのぼりとハイヒール」


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LA旅行記より。

3連敗


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先ほどの昼休みに、


スパンアートギャラリーの丸尾末広展「乱歩パノラマ」出版記念原画展

http://www.span-art.co.jp/main/fset_2/fs_e.html


を見ようと思ったのですが、さすがに1時間以内で浜松町から行って帰ってくるのは

ゆっくり見られないだろうなぁと途中で断念。



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で、今日で終わりと聞いていたので、ヴァニラ画廊の「オルタナティヴ・ゴシック」展

http://www.vanilla-gallery.com/gallery/alt-g/ag.


に行ったのですが、最終日は早く終わり、着いた頃には片付けが始まっていて断念。


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あともう一つ今日が最終日だったので、ギンザグラフィックギャラリーの「TDC展 2010」

http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/


に行ったのですが、もう足場がないほどたくさんの人人人。


ゆっくり見られないし、時間もないので、ほぼ素通り状態で退散。


そんなわけで昼飯を食べる間もなく退散。


3連敗・・・


いや明日4連勝して勝ち越せばいいのです。巨人vs近鉄の駒田です(ネタ古すぎますね)


しかし、新橋のアマンドがすしざんまいに変わっていたのには時代の流れを感じました。


あと、ポケモンセンタートウキョーが長蛇の列。こちらはまだまだ根強い人気。


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WWEを退団した船木選手、とりあえずお疲れ様でした。

スナックZ その2


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それで発見した金八2加藤優ダイジェスト。


思わず最後まで一気に見てしまいました。

当然リアルタイムでは見ていないのですが、再放送で何度か見てましたね。

特に金八の加藤優と言えば、日本ドラマ史上に残る名キャラクターの1人。

中島みゆきの「世情」が流れる中加藤が逮捕されるのが名シーンとしてあまりにも有名ですが、

このパート2の本当に名シーンは、スナックZでしょう!

暴走族ちみどろの溜まり場のスナックで、金八が料理を作りながらの腰を低くしながらの説教。

そして加藤優以上に、狂犬なマスターが金八を徐々に仲間のように認めていくのが何とも微笑ましい。

まぁこれは見てみないと分からないと思うので、どこかで見る機会があればぜひ。

でも金八はパート3が好きです。

浅野忠信が佐藤忠信として生徒役をしていたシリーズ(ほとんど活躍せず)

一番クラスが自然で近い感じがしたからだろうなぁ。当時の名子役ぞろいで演技上手かったし。



しかし、恋愛相談を、しかもクラスの女の子が好きとスナックで語れる先生なんていたかなぁ?

たぶん私の世代は、先生とは距離を置いていた世代だと思います。まぁ地域差や個人差はあると思うけど。

でも中学時代は校長とは仲良かったけど。


あと不幸だったのが、小中高大と馴染みのみんなのたまり場のような店がなかったこと。


スタバとかサイゼリアとかマックとかガストとか、そういった場所なんですよね。


こういうお店って外側の人達と仲良くなる、つながる機会ってないんですよね。


だから極力横の交流がなかったです。それって青春を謳歌するのに大きなマイナスポイント。


あと「おばちゃんいつもの!」なんて言える定食屋や中華料理屋もなかったなぁ。


それって学生時代の人格形成に大きな問題だと思います。



デモント・ヤスークの日記



さて、前々回の日記の答えですが、

「自分が何を一番大事にしているか、何を求めているか

 馬はね、仕事。孔雀はお金だって。虎はプライド。羊は愛情だよ

 男の人の場合はね、羊って答えた人だけが女の子を幸せにしてくれるんだって」


なんてセリフを言います。

つまり、質問した相手の答えが羊だと、幸せになれるのです。

ってことなんだけど、トヨエツが鈴木保奈美にそう答えたら「寂しい人なんだ」とか何とか言っていたので、


ん~、どうなんでしょう?その定義はあくまでもフリなのかも。真意は違う所に!


関係ないけど、誰かDDT行きません?