デモント・ヤスークの日記 -82ページ目

錬金術な写真を撮りたい


デモント・ヤスークの日記

さっき、たまたまハガレンのアニメ見たんだけど、


もしかしてこれって、実質ラストの物凄い重要な回?いきなりオチ見ちゃった?


なんか見ていてアレハンドロ・ホドロフスキーのホーリーマウンテンを思い出しました。


この作者見てるだろうなぁ。同じ錬金術の話しだし。まぁそれどころの話じゃないどホーリーマウンテンw


私も高校の頃、錬金術の本をいろいろと読みましたよ。


あの世界観はとても好きなので、ヨーロッパ錬金術観光ツアーとかないかなぁ。


錬金術と言えば、やはりプラハの黄金の小道ですよね。カフカも住んでいた。


やっぱり行くべきなのかなチェコ。


W杯イタリア戦を観て、スロヴァキアに行きたくなってますし。


うん、ゴーレム人形が欲しくなった。プラハで髪切りたい。



そんな錬金術な写真が撮りたくなった今日この頃。



そんなわけで、7/1~7/7まで、

デザインフェスタギャラリーWEST1-Bにてグループ写真展やります。
http://www.designfestagallery.com/index.html


大丈夫。
私はどこかに隠れて、声かけたりしないので、安心して御覧くださいw


しかしまだ何を展示するか決めてません・・・


あと、しつこいようですが、下北・渋谷のカフェ情報をお待ちしております。誰か反応して。

東京の日本橋


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なんだか、ラモスとトルシエが嬉しそうにしていると、私も嬉しくなる今日この頃。


先日の日本代表の試合泣きました。


まぁでもこの話は皆さんが飽きるほど話していると思うので、私はやめておきます。


そんなわけで、日本ってやっぱいいなぁと思い、東京の日本橋へ意味もなく行ってみる。


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レディス4でお馴染みの日本橋三越の目の前。

あの都知事が、橋の上に高速を作るなんてナンセンス!みたいな事を言っていた日本橋。


確かにナンセンスですな。


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でも必死にライトアップしています。


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この前、MXで宇宙ショーへようこその冒頭30分放送を見たのですが、

映画面白いのかなぁ? 

想像以上の事をやっているのなら見に行くけど、どうなんだろう?


しかしこのアニメって、どこの派閥のアニメなのでしょう? どれ系列?



まだ誰からもカフェ情報が来ていないので、まだまだまだ募集中です!



今日のぶらり途中下車の旅。

ジローラモは卵かけごはんをまずそうに食べていた。たぶん得意じゃないのでしょう。

サワーなラーメンのスープが服について嫌な顔をしていた。


面白かった。

LA珍道中(仮題) ハリウッドの中心でフォー!と叫ぶ


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(これは昨年の11月2日の話です。)

インフォメーションセンターでもらった、映画館の場所に大きく円が書き込まれたハリウッドマップを頼りに、
大通りから2通り先ぐらいの通りにある映画館を目指して歩きます。

ちょっとの距離だけど、そこまでの道が大通りより若干暗めだから、
物陰からデニス・ロッドマンやウェズリー・スナイプスのような男たちに羽交い締めにでもされたら
オシッコちびるだろうなぁとビビりながら歩きます。

まぁでも入口にボディガードが立ってるようなバーばかりだったので何かあったら逃げ込めばね。

そんなこんなで目的地のARCLIGHT CINEMASに到着。いわゆるシネコンです。

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この旅の目的の一つでもあるマイケル追悼。

そう、もうお分かりだとは思いますが、このハリウッドというエンターテイメントのど真ん中で、
絶賛上映中の THIS IS IT を見ようじゃないかと。

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墓参りや、グラミーミュージアムもいいかも知れませんが、
今まさに上映中のこの映画を観る事が追悼であり、いい思い出になるんじゃないかなと思いました。

本当なら追悼式典や映画の中でリハーサルをしているステイプルズ・センターで見るのが良いんだろうけどね。
でもやっぱり映画の都ハリウッドで映画みたいじゃないですか。

そして、帰りの事は何も考えずに、20時台の回のチケットを買います。
って言うか、もう予告編が始まっているので急ぎます!

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いつも通り私は

「モスト バックシート プリーズ!」

と。一番後ろの席が好きなので、こんな英語あるのか分かりませんがw

そして急いで階段を駆け上がり、
でもマイケルと言えばペプシだなと(置いてあったのはコカコーラだと思ったけど)、

「お兄ちゃんコーラ1つ!」
と、SMOOTH CRIMINALのオープニングのようにコインを飛ばしたかったのですが、
そんな勇気も小銭もなく、10ドル札でお支払い。
よし、このお釣りで明日のホテルのチップが札で払えるなと思いつつ、もうここからは完全にマイケル気分。

Annie,are you okayとリズムを刻みながら劇場内へ。

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中も、日本のシネコンと変わらない作り、前の脇から入って階段を上って一番後ろの席へ。

客入りは半分ぐらい?
1番後ろは、私と5列ぐらい隣りに足を投げ出しリラックス状態のルーニーぐらい。

本場アメリカなので物凄い盛り上がるかと思ったけど、みんな冷静に映画を見ております。
現地では上映してから少し経ってますからね。

しかし、Smooth Criminalではみんなリズムを刻み始めます。
でもどうしても私の中では、パン 茶 宿直 w

たまにマイケルの言葉に静かな笑いが起きたり。

なんか言葉が分からないからかも知れないけど、
マイケルの素振や、真面目な中にユーモアを入れたり、
それに対するスタッフの気をつかったリアクションを見ていると、
マイケルって元巨人の桑田に雰囲気が似てるなと、ずっと変な事を思ってましたw

I Just Can't Stop Loving Youでは大喝采の拍手。

ジャクソン5ナンバーでノリノリ、

ThrillerやBillie Jeanなどの定番になると、「フォー!」って至る所から雄叫びが。

席を離れることはないけど、上半身でダンス。

最後はけっこう盛り上がり、大々々拍手。軽くスタンディングオベーション。
隣のルーニーは泣いてました1人で。

しかし、そんな盛り上がったお客さん、エンドクレジットが流れるとさっさと帰ります。
最後もマイケルの曲がかかっているのに撤収ですかw

ドライだなぁアメリカ人。でもちょっと面白い。

最後まで残っていたのは数人。

クレジット後にマイケルがちょっとだけ出てきて、「ほら帰らない方が良かったろ」と、みんなでニヤリ。

そして残った人たちだけで再び拍手。

うん、楽しかった。
ただ何だろう、この映画を見て、
集大成的な、子供の時から見てきた今までの私のマイケルが走馬灯のように思い出す映画ではなかった。

まだ何かやってくれそうな、最後までのびしろを残した映画でした。
なので私の中での追悼はまだまだ先のような気もした。

でもまさかこの映画をハリウッドで見られるとは思わなかった。
初めてハリウッドで見た映画がTHIS IS ITって、いい思い出になります。

しかし、いまいち今のアメリカ人にとってマイケルのポジションが分からなかった。
もう懐メロな感じで見ているのか?今が旬な感じで見ているのか?

日本で例えて言うなら、沢田研二なのか?矢沢永吉なのか? ヘタすると田原俊彦的ポジションか?

そんな感じで、Beet it を刻みながら映画館を出ます。
映画館の近くに巨大なCDショップのAmoeba Musicがあったので、
そこでマイケルのCDでも探そうかなと。

いやしかし、ここが本当にでかいCDショップ。

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でも買ったのはアメリカのプロレスTNAのDVDw

そんなわけで、昨日はマイケルの一周忌。とても早いものです。

まぁでも私はマイケルを生で見た事がないし、当然友達でもないので、
生きていても生きていなくても、存在としては変わりないです。
新しい映画や映像が出続ける限り、CDを聞く度に、そこにマイケルは存在します。


猫じゃねーし



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下北のギャラリーcommuneの入口にいた、はんにゃ金田。



最近猫ばかりだったので、たまには犬の写真。


さっき、資生堂ギャラリーにて 「暗がりのあかり チェコ写真の現在」を見てきました。




チェコの写真というだけで、何かやってくれそうな雰囲気。


http://www.shiseido.co.jp/gallery/exhibition/index.html




どの写真も質感か高級な感じがしました。


例えて言うなら、緞帳のようなちょっとした重厚な高級感。




人々の日常を写し出すだけの写真でも、被写体が良すぎて本当にずるい感じがしました。


双子の写真もずるいなぁ。


去年はヘルシンキ・スクール写真展がありましたが、


資生堂ギャラリーの写真展、面白いです。






クリエイションギャラリーG8の「JAGDA新人賞受賞作家作品展2010」


http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201006/g8_exh_201006.html




面白いですが、お腹いっぱいですw






まだまだカフェ情報お待ちしております。




あ、昨日桃井かおりが言ってた、




「忘れたいことは忘れない事」




これ聞いて、今、私は言葉の迷宮の中をさ迷っています。

今日はまったり


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六本木でラーメンを食べて、
健康とバス代200円を浮かせる為に渋谷まで歩いたのですが、
途中暑さで喉が乾き、自動販売機で150円の三ツ矢サイダーを飲む。

これって余分な糖分を取る事になるし、金額差は50円。更に汗臭くなるときたもんだ!

果てしてこれは良い事だったのだろうか? と夏に向けて体作りしているつもりの今日この頃。

健康の為だったらラーメン食うなってことですが、それは野暮ってことでw

しかし豆板醤って、何に使っても豆板醤の味になりますね。
今日はラーメンに入れてみて、豚骨醤油の味が豆板醤で消されました。
それが味噌でも塩でも、またはチャーハンでも、とにかく豆板醤の味しか印象に残らなくなります。
酢やラー油の騒ぎどころではありません。凄いですね。

さて、なぜに今日は六本木に行ったのかと申しますと、

知り合いのアーティスである市村さんの招待を受け、

Super Deluxe にて、
"timeless lounge" feat. YURA YAYOI (presented by Super Deluxe x sound furniture)
http://www.sinsukefujieda.com/shows/586.html

というのを、飲みながらまったりと鑑賞して参りました。

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パーカッション、民族楽器のようなもの、ギター、ドラム、DJ? などが、それぞれ部屋の壁側に散らばっていて、
その中に観客がいて、中央にボーカルの女性がいます。

音楽は、いわゆるアンビエントな音楽で、水のせせらぎの音が流れる中、
バリ島辺りの民族音楽のような、またはケルト民謡のような、
それぞれアドリブのように演奏し、歌を合わせて行く。

うん、エニグマのようだ。

そんな中で知り合いの市村さんはライブペインティングをしていくという、そんな不思議なイベント。

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心地いいと言うより、時の流れを忘れさせてくれる不思議な空間。

演奏者も途中で飲み物をバーカウンターに買いに行ったり、
まったりと自由な感じで演奏していました。

歌声もとても素敵です。


私が思ったのは、
よくこういったヒーリング音楽というか、環境音楽、イマージュ的なやつって、似た感じですよね源流は。
でも何かそれって、外国の楽器で外国の音楽を奏でている、もしくは外国の自然環境を思わせるもので、
日本人として、何か源流に帰れないのです。映画の中の世界な感じ?

だからと言って、和楽器を演奏しろと言っているわけではないですよ。

なんだろう、昨日の日記じゃないけど、もっと子供の頃に体感した日本の夏を想像させる、
そんな環境音楽を作り出してもらえれば、何かもっと心地良いじゃないかなぁと。

でもそんな事されたら、現実世界に戻るのが嫌になるかもw

でもでも、そんな中でのライブペイントも見てみたいですね。

あ、そう言えば昔、jungle smileが夏色シネマなんてコンセプトアルバム出してたっけなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=aVQIGBlym48

いやぁ、大人の世界でした。 まぁ六本木の夜ってだけで大人です。隣りわだ家だしw
たまにはいいですねこんなまったりした日も。

いやいや、写真展までラストスパートせにゃ。

引き続き、渋谷・下北沢カフェ情報募集中ですので!