NLPというコミュニケーションツール

NLPというコミュニケーションツール

NLPって面白そう。少しずつ勉強しながら備忘録のように書いてゆきたいと思います。

あずき
Amebaでブログを始めよう!
パソコンの中だけでなく、人間の潜在意識の中にもプログラムが存在します。

プログラムとは進行手順です。

ある刺激に対してどう反応するのか、だいたい決まっているのです。
そして、それは人それぞれ違うのです。

あの刺激に対してはこう反応する。
この刺激に対してはこう反応する。

そこでは意識の介入の余地がありません。

それは反射的に働きます。

人間の潜在意識の中には育ってきた環境によっていろいろなプログラムが入っています。
それをNLPではメタプログラムと言います。

一般的には性格のようなものです。

にんじんを目の前にぶら下げられて、頑張ろうとする人もいますが、
逆にやる気をなくす人もいます。

人によってモチベーションを高めるための条件が違います。
その違いを見極められないと人を動かすことはできません。

NLPではユングの性格判断を利用して次のようにメタプログラムを分類しています。

・主体性
・価値基準(クライテリア)
・方向性
・外向的/内向的
・ソース
・時間の指向
・最初の関心
・同一性重視型/変化重視型
・選択理由
・スコープ
・関係性
・ストレス対応
・連携
・システム
・ルール
・知覚チャンネル
・意思決定


詳しいことはこれからの勉強となります。

NLPとは神経言語プログラミング( Neuro-Linguistic Programming) の略です。
NLPの創始者はジョン・グリンダー(言語学者)とリチャード・バンドラーの二人です。
アメリカのカリフォルニア大学サンタクルーズ校で、グリンダーは教員、バンドラーは心理学の学生として出会いました。
二人は3人の天才的セラピストであった催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティアが意識的・無意識的に用いていたテクニックに着目しこれを観察し体系化してNLPと言う新しい学問に発展させました。