10ヶ月ぶりにブログを更新してみました。
今後このブログは自分の気が向いたときに、観戦したサッカーの試合の雑感を適当に書いていきます。
ひとつ前置きしておきますが、えらそうに言ってるわりにはサッカーをほとんどやったことのないど素人がいうことです。あまり過剰に反応しないでください。私もできるかぎりその点を踏まえた上で謙虚な姿勢でやっていきたいと思います。
さて、今日の日韓戦。私としては昨日U-19日本代表が韓国に惨敗して2大会連続U-20W杯を逃してしまったので、今日は是が非でも勝っていただきたいなぁと思っていました。と同時に前の試合でアルゼンチンに勝っているからと言ってこの試合も勝てるだろうという甘い期待もしてませんでしたが。
それでは前半、後半を簡単に
(前半)
立ち上がりからおたがい激しいプレスの応酬で、さすが日韓戦という感じ。
ただ少し経つと、日本代表が主導権を握ってどんどん攻めていましたね。センターバックは空中戦強かったですね。韓国のFWにちゃんと競れていましたね(どこかの国のCBとは違ってw)セカンドボールもちゃんと拾えていたので、日本のペースで試合が進めましたね。奪われてもしっかりプレスをしかけてちゃんと奪い返すこともできていたのがよかった。韓国が日本のプレスに四苦八苦で中盤にミスが多かった。ここも大きな要因だったと思います。
ただ攻撃の部分ではいま一つ。韓国のここ1番というところのプレスも非常に素晴らしかったので、真ん中から崩すのは至難の業。スペースもありませんでしたからね。そこでスペースのあるサイドへ展開をしていくわけですが、そこも韓国の選手がしっかりついてくる。
やはり手詰まりになったのは、単純にクロスを上げるという攻撃が少なかったこと、サイドの選手がボールをもちすぎたということでしょうかね。前者のほうは前線の都合上仕方のない部分だったかもしれません。前線でしっかり競れる選手が少ないから、中盤があがってくるまでまつ場面がおおく、その間に韓国にペナルティエリアをがっちり固められるのでうまくいきません。後者のほうは、もっと周りをうまく使えないのかなという気はしました。
でもやっぱり韓国の守備がよかったというべき何でしょうか?もうすこしダイナミックなサイドチェンジをしてピッチの横幅をうまくつかえたらいいなという感じですね。
(後半)
のっけからいきなり韓国ペース。韓国にとってはキ・ソンヨンがでてきたのが大きいのでしょうか。守備ブロックをかいくぐられることが多くなってきました。が、しかし20分をすぎたあたりから日本も反撃。お互いのプレスが甘くなってきたからなのか、徐々にオープンな展開になってきました。しかし、お互いほぼ同数ぐらいの決定機を作るも決め切れず。松井のクロス(!?)が韓国の選手にあたったやつは確実にペナルティですよね・・・・・・・。まぁ、相手のホームだし親善試合なので大目に見ておきますか。試合はスリリングな展開のまま終了。
0-0の引き分け。試合内容を見れば妥当かなって感じですかね。
そして最後に勝手ではありますが、選手の採点を行わせていただきます。
前田:5点
及第点の出来ですかね。あそこでもう少し起点がつくれたらいいなぁ
香川:3点
ドリブル突破をしかけて不用意にボールを取られる場面が目立ちます。もっとうまくまわりを使うなどして頑張っていただかないと・・・・・・
本田:6点
さすがのキープ力。まさに鬼キープ(笑)。本田に預けておけばほとんど取られる心配がないのがいいですね。あとは得点をお願いします。
松井:5.5点
こちらもさすがのキープ力。もうすこし周りと連動して崩せたらなぁ・・・・・
遠藤:5点
正直ボランチって評価するのがむずかしいww。ただいつもの落ち着いた遠藤であったかのように私は思います
長谷部:6点
守備時のカバーリング。攻撃参加もよくしていたと思いますし、よかったんじゃないでしょうか。ただ・・・・・・あれはせめて枠内に入れてください。
長友:6点
さすがの風格。長友のいるサイドは安心してみれますね
栗原:6点
空中戦で強さを発揮。ぜひとも継続して使っていただきたいと思います
今野:4.5点
カバーリングとかボール奪取とかはよかったですけど、あのミスはちょっと・・・・
内田:4点
もともと攻撃的な選手なんでしょうが、SBは守ってなんぼだとおもうわけで・・・・・・
ここは駒野でおねがいします。
西川:5点
初めての先発フル出場にしては、頑張っていたのではないでしょうか。ただキックの精度が・・・・結構相手のボールになる確率が高くありませんでしたか?
最後に、試合としては非常に面白くて両方とも気合いが入っていたのが伝わってきてよかったですね。これだけ実力が拮抗していてしかもいつも本気で戦ってくれる国があるのは日本サッカーにとってもありがたいことです。ぜひ毎年日韓戦はやっていただきたいと思います。