「環(かん)の会」 東京芸大・不忍荘にて
先日、久しぶりの「環の会」の集まりがありました。
東京芸大で「環境造形デザイン」の研究室をお持ちだった故・稲次敏郎先生に師事した
同窓会のようなものです。
ID界の大御所作家の方から企業デザイナー、大学教授や現役芸大生まで。
他大学に比べるとこじんまりした規模だとは思いますが
それぞれ個性的な面々にお会いでき、
なおかつ音楽学部のほうの敷地内にある「不忍荘」に初めて入れて
とても嬉しかったです。

※写真は芸大会報からお借りした物です。
数寄屋造りの日本家屋のこの建物、会合のできる大広間があり、
宿泊もできる大学教職員向けの施設なのだそうです。
建設されたのは昭和54年というので
すでに私が入学した時点で存在していたはずなのですが、
学生の時には全く気がつきませんでした。
音楽学部のほうには、何かないと行けない雰囲気があったからなあ。
ごくたまに食堂を使うのと、体育館に行くのに敷地を通過するくらいでした。
「環の会」の面々、私のような学部卒は少数派で、
修士課程、博士課程卒の方がほとんど。
各地の大学の先生になってらっしゃる方も多かったです。
そして、在学時代はあびるようにお酒を飲んでいた方が多かったように思うのですが、
今回はあまり量を飲まないようにしている方のほうが多かった!
メンバー(自分も含む)の年齢を感じました~
夜の上野公園を歩くのも久しぶり。
一人歩きはちょっと怖いですね~。
京成上野駅近くでは毎年恒例の
上野動物園にちなんだ動物のイルミネーションが
輝いていました。


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東京芸大で「環境造形デザイン」の研究室をお持ちだった故・稲次敏郎先生に師事した
同窓会のようなものです。
ID界の大御所作家の方から企業デザイナー、大学教授や現役芸大生まで。
他大学に比べるとこじんまりした規模だとは思いますが
それぞれ個性的な面々にお会いでき、
なおかつ音楽学部のほうの敷地内にある「不忍荘」に初めて入れて
とても嬉しかったです。

※写真は芸大会報からお借りした物です。
数寄屋造りの日本家屋のこの建物、会合のできる大広間があり、
宿泊もできる大学教職員向けの施設なのだそうです。
建設されたのは昭和54年というので
すでに私が入学した時点で存在していたはずなのですが、
学生の時には全く気がつきませんでした。
音楽学部のほうには、何かないと行けない雰囲気があったからなあ。
ごくたまに食堂を使うのと、体育館に行くのに敷地を通過するくらいでした。
「環の会」の面々、私のような学部卒は少数派で、
修士課程、博士課程卒の方がほとんど。
各地の大学の先生になってらっしゃる方も多かったです。
そして、在学時代はあびるようにお酒を飲んでいた方が多かったように思うのですが、
今回はあまり量を飲まないようにしている方のほうが多かった!
メンバー(自分も含む)の年齢を感じました~

夜の上野公園を歩くのも久しぶり。
一人歩きはちょっと怖いですね~。
京成上野駅近くでは毎年恒例の
上野動物園にちなんだ動物のイルミネーションが
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クリスマス・メニュー
明日の夜は家族みんなの予定が合わないので
一足早く、今夜クリスマスメニューの夕食にしました。

まさにプロトタイプですが。
鶏のモモ焼き、ジャガイモ添え。
スモークサーモン・サラダ。
チーズとクラッカー。コーンポタージュ。

ケーキはこちら。
今年は末っ子から「お菓子の家とサンタとイチゴが載っているのにして!」とリクエストあり。
例年、大人っぽくおしゃれな感じのケーキにしていたので、今年は方向転換です。
探してみると「お菓子の家」が載っているケーキが意外にもない!?
そこで、「新宿タカノ」でイチゴのオーソドックスな18cmケーキを予約し、
製菓コーナーでチョコの家、サンタ、カラフルな雪ダルマとキノコの砂糖菓子を購入。
家でデコレーションしました。
賑やかになったでしょ?
アレンジしただけなのですけどね。

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一足早く、今夜クリスマスメニューの夕食にしました。

まさにプロトタイプですが。
鶏のモモ焼き、ジャガイモ添え。
スモークサーモン・サラダ。
チーズとクラッカー。コーンポタージュ。

ケーキはこちら。
今年は末っ子から「お菓子の家とサンタとイチゴが載っているのにして!」とリクエストあり。
例年、大人っぽくおしゃれな感じのケーキにしていたので、今年は方向転換です。
探してみると「お菓子の家」が載っているケーキが意外にもない!?
そこで、「新宿タカノ」でイチゴのオーソドックスな18cmケーキを予約し、
製菓コーナーでチョコの家、サンタ、カラフルな雪ダルマとキノコの砂糖菓子を購入。
家でデコレーションしました。
賑やかになったでしょ?

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アポロ11号記念キーホルダー(小学館)とスカイツリー

今日は風が強く爽やかな冬の日ですね。
ベランダから逆光ですがスカイツリーがくっきりと見えます。
まるでプラモのようですね。
11月末に500mを超えて、東武鉄道からは「500m到達記念キーホルダー」が
12/17から発売されたようです。
ちょっと心惹かれます。
記念キーホルダーと言えば思い出すのが
小学校のときに応募してもらった
「アポロ11号記念キーホルダー」。
「小学一年生」からずっと小学館の学年誌(付録つき)を買っていた私。
これは2年のときに応募していただいたもの。
出版社に郵便を出すのが初めてで、いまでもそのときのドキドキ感を覚えておりますよ~。
一ツ橋という地名もその時に覚えました。。。

40年経っても本体はいまだピカピカですが、キーホルダーの金具部にサビが出ていますね。

裏には小学館の刻印。
1969年7月21日だったのですね。
子供のころの宝物箱(お菓子の空き箱)に入って、
今でも手元に残っているキーホルダー。
子供たちにもそんな思い出の品があるといいいな~。
<追記>
調べてみたら、これは「小学二年生」誌だけの企画で
「月面地図」とセットで100円で誌上販売されたものだそうです。
う~ん、確かに月面地図、見た記憶がありますねえ。
もう手元には残っておりませんが。。
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「カンディンスキーと青騎士展」

忘年会ランチの後、三菱一号館美術館へ回りました。
「カンディンスキーと青騎士展」開催中。
前回「マネとモダンパリ展」に来たときは
あまりに混んでいて入れませんでしたが今日は大丈夫でした。
私にとってはカンディンスキーというと
↑教科書で見たバリバリの抽象画のイメージ(??)で
実はあまりきちんと作品を見たことはなかったのですが
今回、説明を読みながらいろいろな作品を見られて
けっこう好きかも、と感じました。
風景をモチーフとした半抽象のようなシリーズが
インテリアにしても楽しめそうなきれいな絵、という印象でした。
(純粋な藝術に対して失礼ですかね。。)
展示は2組の芸術家カップルについても詳しく説明されていて
「愛の変遷」のストーリーも興味深く感じました。
青騎士というグループで活動したアーティスト仲間の何人かは
すぐに始まった第一次世界大戦で20代で戦死しています。
熱い言葉で自分たちの芸術活動を語る出版物や
本人たちのモノクロ写真も展示されていて
芸術に対する真摯な情熱とノスタルジーを感じました。
(それに比べて自分の大学時代は…
)ギャラリーの規模はこじんまりしていて、ゆっくり見られました。
ただ、床がフローリングで、気をつけて歩いてもヒールの靴音が
カツンカツンとすごく響いてしまいます。
これは改善の余地ありですね~。
最後のお楽しみ、ギャラリーショップ「STORE1894」はかなりワタシ好みでした!
心引かれる小物が沢山~!(商品構成は女性が担当しているのでは??)
ゲットしたのは
今回のカンディンスキー展のクリアファイル(350円)
インドのビーズ小物入れ(入れ子になっている2点で850円)
ガラスのエンジェルオーナメント(450円)この子は星を抱いています

(これは受験生の娘へのおみやげ。幸運が訪れますように
!とても喜んでくれました。)お値段もお手ごろ。また行きたいな~。

美術館3F廊下から見た夕闇のブリックスクエア中庭。
バラを主体とした散策のできるお庭できれいですよ。
対面の2Fが今回の忘年会のレストラン。
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