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カラーマーガレット

デミパーク-カラーマーガレット

雨は止んだようですが、雲行きがまだ怪しい天気です。
淡いオレンジ色のカラーマーガレットが咲きました。

デミパーク-ナスタチウム

水滴を葉に載せたナスタチウム。
葉の形がお芋っぽいので水滴が良く似合います~ニコニコ

デミパーク-フェリシア

今日のフェリシア。外側の花びらは緑がかった色で
ふわっと開くと下を向いてしまう
ロココ調の花姿です。

デミパーク-ゴールデンアポロ

ゴールデンアポロもまだまだ咲き続けています。

デミパーク-ピエール・ドゥ・ロンサール

今日のピエール・ドゥ・ロンサール。
太陽の陽がさしたらぱっと開きそうです。

今日はこれから末っ子の個人面談。
先生も全員の親と面談なんて、毎年大変ですよね。ご苦労様です。
小学校に行ってきま~す。かたつむり

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阿修羅展

超話題の「国宝 阿修羅展」に行ってきました。
デミパーク-阿修羅展1

JR上野駅公園口から徒歩8分。東京国立博物館で開催中。
入場料、大人1500円。
門を入ると正面は本館。壮大です。
デミパーク-阿修羅展2

右側には東洋館があります。
デミパーク-阿修羅展5

左にはヨーロッパのお城のような表慶館。美しいです。
デミパーク-阿修羅展3

左の奥に進むと平成館。こちらに阿修羅像が展示されています。
デミパーク-阿修羅展4

本日は当初閉館日だったのが急遽オープンとなったため、
待ち時間0!これは凄い。

2F展示室入り口で黒木瞳さんの音声ガイドを借ります。500円也。
ちょっと高いけれど、これが意外と良かったです!
順路に沿った17箇所のポイントで興味深い解説が聞けます。
展示文章とは違うので、仏像をより深く理解する助けになります。
スペシャル音源で、展示されている「華原けい」という
鉦を実際に鳴らしたカーンという音が収録されています。

国宝・阿修羅像は期待を裏切らず感動的でした。
360度歩いてまわれるので、初めて6本の腕の構造や
3つの顔のつながり方、後姿も拝見しました。
なるほど~!叫び

また、今回特別展示されている「国宝・八部衆像」「国宝・十大弟子像」が
とても素晴らしかったのです。(≧▽≦)
顔の切なげな表情、筋肉の表現、衣の繊細な流れ、
胸に迫ってくるものがありました。

デミパーク-八部衆立像

八部衆の絵葉書を買いましたが
実物の素晴らしさには及びませんね~。
展示ではそれぞれ独立して設置されていますので、
一体一体じっくりと拝見できますよ。
機会がありましたら、ぜひ、足を運ばれることをお勧めします。
展示の照明も秀逸でした。

メインの国宝阿修羅像の前は
ぐる~っと人の列がまわっていて
ジリジリとしか進まないので
そのゾーンはかなり時間がかかります。
入館して順路をゆっくりまわり、6分の映像も見て、
ミュージアムショップを覗き、約2時間でした。

中庭の大木でちょっとめずらしい花を見つけました。
ユリの木、だそうです。
チューリップのような花が高~い樹の上で咲いていました。

デミパーク-ユリの木

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染色・織の展示→阿修羅展に行こうかな?

いつも本当に素敵な着物を見せていただける
uraraさんのHP
今の季節にピッタリな帯もステキでした~。
他にも沢山、色あわせをした着物をご紹介されています。
ぜひ訪ねてみて下さいね(≡^∇^≡)

昨日訪れた国展では、絵画・彫刻などの他、工芸の分野でも展示があり、
中でも染色・織での出品が多かったです。
デミパーク-国展-工芸

反物として壁面に長く吊るされているもの、
着物に仕立て上げられているもの。
季節がら、紅型染めなどの色鮮やかなもの、
若草や黄色などの爽やかな織などに目が行きました。

会場のお客様の中にも
和服をお召しになっている方がいらっしゃって
ついじ~っと着物を拝見してしまいます。目
やはり壁に展示されているよりも
実際に着ていたほうが
着物はいきいきと、より魅力的に見えると思います。
工芸展示でも、仕立てた着物を
女性が着てパフォーマンスするなどの展示方法もいいのでは?
ファッションショーになってしまいますかね。。

今話題沸騰の「阿修羅展」。大混雑のようですが。
近くに住んでいるのに行かないなんて有り得ない!
と思わされるほど、TV報道されてますね~。
主人と末っ子はGW中に行って、良かったよ!!と。(くそ~)
本来休館日のはずが、オープンになった本日は、ねらい目かも。
これから仕事の合間を見て、一人で行ってきま~す。走る人

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国展―国画会in 国立新美術館

デミパーク-第83回国展

大学時代の卓球部友達が毎年出品する国展
国立新美術館まで見に行ってきました。

地下鉄乃木坂駅からのエントランス。
あいにくの雨で、ガラスのパーゴラの下を歩きます。

デミパーク-国立新美術館1 

1Fロビーは3フロア吹き抜けのガラスウォール。
巨大な逆円錐の上はカフェになっています。
デミパーク-国立新美術館2

ガラスウォールは通常のはめ殺しガラス窓の外側に
垂直にガラスの庇が何段も重なっていて、
まるでガラス窓が開いているように見えるのです。
凄くコストのかかった設計です。。。
デミパーク-国立新美術館5

展示場側の壁は光壁の上に木のルーバーが取り付けられた意匠。
デミパーク-国立新美術館3

展示場入り口はこんな感じ。
今回は「国展」しか見ませんでしたが
他に「ルーブル美術館展」と「アーティスト・ファイル2009」も開催されていました。
デミパーク-国立新美術館4

内部は撮影できませんでしたが
大きな絵画でも全体を見渡せるよう、ヒキがとれるスペース取りで
かなりゆったり展示されています。
混雑の都美術館を見慣れた私には「おお、広い~」という感じです。

3F中庭(2F屋上)の竹林。雨に濡れて綺麗です。
デミパーク-国立新美術館6

美術鑑賞の後はもちろん一休み。
2F・逆円錐の上、サロン・ド・テ ロンド(ヴォーグ・カフェ)からみた吹き抜け。
デミパーク-国立新美術館7

マスカルポーネ・フランボアーズのケーキセットを注文。
これにアールグレイの紅茶がついて1050円也。
ケーキセットが複数あり、女性向けのカフェですね。アルコールもあります。
デミパーク-国立新美術館8

他にレストランはポールボキューズ・ミュゼが3Fに、
1F・B1Fにはオープンカフェがあります。
どこも賑わっておりました。

今日でGWも一段落。
近場で結構楽しめた休日でした。

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フェリシア 開花

小雨の中、フェリシア(オールドクラシックローズ)が開花していました。

デミパーク-フェリシア1

フェリシアは6cmくらいの中輪が房咲きになる種類で、
薄いピンクにアプリコット色が入る
とても可愛い感じのバラです。
樹高も1.2mくらいまでで育てやすいかな?
ブルームーンとはまた違った甘い香りが強く、
ベランダ中がいい香りに包まれます。
房咲きとはこんな感じ。
デミパーク-フェリシア2

ゴールドバニー(フロリバンダ)も開花しました。
デミパーク-ゴールドバニー
ゴールドバニーも多花性で、満開時は葉が見えなくなるほど
まぶしい黄色の花が咲き乱れます。
ゴールデンアポロよりも鮮やかな黄色です。
香りはほとんどありません。

ツルバラ・ピエール・ドゥ・ロンサールは
まだ桃マンのような色合いの可愛いつぼみです。
デミパーク-CLピエール・ドゥ・ロンサール

ピエール・ドゥ・ロンサールも多花性で
つる性のバラでは人気No1。バラの中でもトップの人気品種です。
これからどんどん咲くのが楽しみなバラです。

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