阿修羅展
超話題の「国宝 阿修羅展」に行ってきました。

JR上野駅公園口から徒歩8分。東京国立博物館で開催中。
入場料、大人1500円。
門を入ると正面は本館。壮大です。

右側には東洋館があります。

左にはヨーロッパのお城のような表慶館。美しいです。

左の奥に進むと平成館。こちらに阿修羅像が展示されています。

本日は当初閉館日だったのが急遽オープンとなったため、
待ち時間0!これは凄い。
2F展示室入り口で黒木瞳さんの音声ガイドを借ります。500円也。
ちょっと高いけれど、これが意外と良かったです!
順路に沿った17箇所のポイントで興味深い解説が聞けます。
展示文章とは違うので、仏像をより深く理解する助けになります。
スペシャル音源で、展示されている「華原けい」という
鉦を実際に鳴らしたカーンという音が収録されています。
国宝・阿修羅像は期待を裏切らず感動的でした。
360度歩いてまわれるので、初めて6本の腕の構造や
3つの顔のつながり方、後姿も拝見しました。
なるほど~!
また、今回特別展示されている「国宝・八部衆像」「国宝・十大弟子像」が
とても素晴らしかったのです。(≧▽≦)
顔の切なげな表情、筋肉の表現、衣の繊細な流れ、
胸に迫ってくるものがありました。

八部衆の絵葉書を買いましたが
実物の素晴らしさには及びませんね~。
展示ではそれぞれ独立して設置されていますので、
一体一体じっくりと拝見できますよ。
機会がありましたら、ぜひ、足を運ばれることをお勧めします。
展示の照明も秀逸でした。
メインの国宝阿修羅像の前は
ぐる~っと人の列がまわっていて
ジリジリとしか進まないので
そのゾーンはかなり時間がかかります。
入館して順路をゆっくりまわり、6分の映像も見て、
ミュージアムショップを覗き、約2時間でした。
中庭の大木でちょっとめずらしい花を見つけました。
ユリの木、だそうです。
チューリップのような花が高~い樹の上で咲いていました。



JR上野駅公園口から徒歩8分。東京国立博物館で開催中。
入場料、大人1500円。
門を入ると正面は本館。壮大です。

右側には東洋館があります。

左にはヨーロッパのお城のような表慶館。美しいです。

左の奥に進むと平成館。こちらに阿修羅像が展示されています。

本日は当初閉館日だったのが急遽オープンとなったため、
待ち時間0!これは凄い。
2F展示室入り口で黒木瞳さんの音声ガイドを借ります。500円也。
ちょっと高いけれど、これが意外と良かったです!
順路に沿った17箇所のポイントで興味深い解説が聞けます。
展示文章とは違うので、仏像をより深く理解する助けになります。
スペシャル音源で、展示されている「華原けい」という
鉦を実際に鳴らしたカーンという音が収録されています。
国宝・阿修羅像は期待を裏切らず感動的でした。
360度歩いてまわれるので、初めて6本の腕の構造や
3つの顔のつながり方、後姿も拝見しました。
なるほど~!

また、今回特別展示されている「国宝・八部衆像」「国宝・十大弟子像」が
とても素晴らしかったのです。(≧▽≦)
顔の切なげな表情、筋肉の表現、衣の繊細な流れ、
胸に迫ってくるものがありました。

八部衆の絵葉書を買いましたが
実物の素晴らしさには及びませんね~。
展示ではそれぞれ独立して設置されていますので、
一体一体じっくりと拝見できますよ。
機会がありましたら、ぜひ、足を運ばれることをお勧めします。
展示の照明も秀逸でした。
メインの国宝阿修羅像の前は
ぐる~っと人の列がまわっていて
ジリジリとしか進まないので
そのゾーンはかなり時間がかかります。
入館して順路をゆっくりまわり、6分の映像も見て、
ミュージアムショップを覗き、約2時間でした。
中庭の大木でちょっとめずらしい花を見つけました。
ユリの木、だそうです。
チューリップのような花が高~い樹の上で咲いていました。


染色・織の展示→阿修羅展に行こうかな?
いつも本当に素敵な着物を見せていただける
uraraさんのHP。
今の季節にピッタリな帯もステキでした~。
他にも沢山、色あわせをした着物をご紹介されています。
ぜひ訪ねてみて下さいね(≡^∇^≡)
昨日訪れた国展では、絵画・彫刻などの他、工芸の分野でも展示があり、
中でも染色・織での出品が多かったです。

反物として壁面に長く吊るされているもの、
着物に仕立て上げられているもの。
季節がら、紅型染めなどの色鮮やかなもの、
若草や黄色などの爽やかな織などに目が行きました。
会場のお客様の中にも
和服をお召しになっている方がいらっしゃって
ついじ~っと着物を拝見してしまいます。
やはり壁に展示されているよりも
実際に着ていたほうが
着物はいきいきと、より魅力的に見えると思います。
工芸展示でも、仕立てた着物を
女性が着てパフォーマンスするなどの展示方法もいいのでは?
ファッションショーになってしまいますかね。。
今話題沸騰の「阿修羅展」。大混雑のようですが。
近くに住んでいるのに行かないなんて有り得ない!
と思わされるほど、TV報道されてますね~。
主人と末っ子はGW中に行って、良かったよ!!と。(くそ~)
本来休館日のはずが、オープンになった本日は、ねらい目かも。
これから仕事の合間を見て、一人で行ってきま~す。

uraraさんのHP。
今の季節にピッタリな帯もステキでした~。
他にも沢山、色あわせをした着物をご紹介されています。
ぜひ訪ねてみて下さいね(≡^∇^≡)
昨日訪れた国展では、絵画・彫刻などの他、工芸の分野でも展示があり、
中でも染色・織での出品が多かったです。

反物として壁面に長く吊るされているもの、
着物に仕立て上げられているもの。
季節がら、紅型染めなどの色鮮やかなもの、
若草や黄色などの爽やかな織などに目が行きました。
会場のお客様の中にも
和服をお召しになっている方がいらっしゃって
ついじ~っと着物を拝見してしまいます。

やはり壁に展示されているよりも
実際に着ていたほうが
着物はいきいきと、より魅力的に見えると思います。
工芸展示でも、仕立てた着物を
女性が着てパフォーマンスするなどの展示方法もいいのでは?
ファッションショーになってしまいますかね。。
今話題沸騰の「阿修羅展」。大混雑のようですが。
近くに住んでいるのに行かないなんて有り得ない!
と思わされるほど、TV報道されてますね~。
主人と末っ子はGW中に行って、良かったよ!!と。(くそ~)
本来休館日のはずが、オープンになった本日は、ねらい目かも。
これから仕事の合間を見て、一人で行ってきま~す。


国展―国画会in 国立新美術館

大学時代の卓球部友達が毎年出品する国展。
国立新美術館まで見に行ってきました。
地下鉄乃木坂駅からのエントランス。
あいにくの雨で、ガラスのパーゴラの下を歩きます。

1Fロビーは3フロア吹き抜けのガラスウォール。
巨大な逆円錐の上はカフェになっています。

ガラスウォールは通常のはめ殺しガラス窓の外側に
垂直にガラスの庇が何段も重なっていて、
まるでガラス窓が開いているように見えるのです。
凄くコストのかかった設計です。。。

展示場側の壁は光壁の上に木のルーバーが取り付けられた意匠。

展示場入り口はこんな感じ。
今回は「国展」しか見ませんでしたが
他に「ルーブル美術館展」と「アーティスト・ファイル2009」も開催されていました。

内部は撮影できませんでしたが
大きな絵画でも全体を見渡せるよう、ヒキがとれるスペース取りで
かなりゆったり展示されています。
混雑の都美術館を見慣れた私には「おお、広い~」という感じです。
3F中庭(2F屋上)の竹林。雨に濡れて綺麗です。

美術鑑賞の後はもちろん一休み。
2F・逆円錐の上、サロン・ド・テ ロンド(ヴォーグ・カフェ)からみた吹き抜け。

マスカルポーネ・フランボアーズのケーキセットを注文。
これにアールグレイの紅茶がついて1050円也。
ケーキセットが複数あり、女性向けのカフェですね。アルコールもあります。

他にレストランはポールボキューズ・ミュゼが3Fに、
1F・B1Fにはオープンカフェがあります。
どこも賑わっておりました。
今日でGWも一段落。
近場で結構楽しめた休日でした。

フェリシア 開花
小雨の中、フェリシア(オールドクラシックローズ)が開花していました。

フェリシアは6cmくらいの中輪が房咲きになる種類で、
薄いピンクにアプリコット色が入る
とても可愛い感じのバラです。
樹高も1.2mくらいまでで育てやすいかな?
ブルームーンとはまた違った甘い香りが強く、
ベランダ中がいい香りに包まれます。
房咲きとはこんな感じ。

ゴールドバニー(フロリバンダ)も開花しました。

ゴールドバニーも多花性で、満開時は葉が見えなくなるほど
まぶしい黄色の花が咲き乱れます。
ゴールデンアポロよりも鮮やかな黄色です。
香りはほとんどありません。
ツルバラ・ピエール・ドゥ・ロンサールは
まだ桃マンのような色合いの可愛いつぼみです。

ピエール・ドゥ・ロンサールも多花性で
つる性のバラでは人気No1。バラの中でもトップの人気品種です。
これからどんどん咲くのが楽しみなバラです。


フェリシアは6cmくらいの中輪が房咲きになる種類で、
薄いピンクにアプリコット色が入る
とても可愛い感じのバラです。
樹高も1.2mくらいまでで育てやすいかな?
ブルームーンとはまた違った甘い香りが強く、
ベランダ中がいい香りに包まれます。
房咲きとはこんな感じ。

ゴールドバニー(フロリバンダ)も開花しました。

ゴールドバニーも多花性で、満開時は葉が見えなくなるほど
まぶしい黄色の花が咲き乱れます。
ゴールデンアポロよりも鮮やかな黄色です。
香りはほとんどありません。
ツルバラ・ピエール・ドゥ・ロンサールは
まだ桃マンのような色合いの可愛いつぼみです。

ピエール・ドゥ・ロンサールも多花性で
つる性のバラでは人気No1。バラの中でもトップの人気品種です。
これからどんどん咲くのが楽しみなバラです。








