いつからだろう君を好きになっていたのは、好きになったその記念日も覚えてないけどこれが恋だと分かったあの日は今も確かに覚えているよ
友達の友達の君
たまに話すくらいだけど
話すととても楽しかった
一人で帰るいつもの道
気づけば今日話せたことを
何度も頭のなかでリピートしていた
色恋沙汰には興味はなかった
恋をする自分も想像できなかった
でも君が僕のモノクロの日常に
色をつけてくれるから
初めて恋に落ちたんだ
美しい一輪の花が咲いていて
ふと目が止まるそんなように
気づけば君に目が惹かれていた
君を見てれば心が安らいでくのが
分かったんだ。
君と目が合うと心がとても熱く
鼓動をうった。
君の笑顔は心を幸せに
満たしてくれた。
君に向けて心が大好きだって叫んだ。
君はその澄んだ瞳で
僕の目を見てしゃべるね
僕は恥ずかしくて
顔も合わせず会話をするけど
本当は僕に向けてくれている
その瞳をじっと見つめていたいんだ
君の話を聞いているといつも
「そのときいてあげたら」
なんて思ってしまうんだ
過去の君に寄り添って
涙ぬぐってあげたいけれど
無理なのも分かってるよ
君ともっと早く会えていたら
君にもっと早く恋していたら
こんな苦しくはなかったのかな
失敗すんのが怖くて
恋に落ちるのが怖かった。
だから胸の鼓動の高鳴りを
恋とは認めたくなかった。
でも可愛い人や優しいじゃ
僕のなかでは収まりきらない
君を強く抱き締めたい
君はどうおもっているのかな?
君の心を見たくても
見ることなんてできないし
見る勇気だってあるわけないよ
もう押さえきれないから
僕の心を打ち明ける覚悟はできた
だから今伝えるよ
好きって言葉以外に
言葉を見つけられない
本当はこの気持ちは
それだけじゃ伝わりきらない
好きな理由なんてもんは
必要ないだろ
だから好きって二文字に想いをのせた