君は今何してるのかな
もう寝たのかな
そんなことを思って一人のときを過ごす
一緒にいる時間は時計の針が早く回る
君と会えない時間はそんな時をあざわらうかのようにゆっくり進む
一人になるとどうしても
疑いを持ってしまって
涙がこぼれた
でも止まらないこの雫を
受け取ってくれたのもいつも君だった
ありがとう一緒にいてくれて
暗くなったときは励ましてくれたし
楽しみは二人で分かち合った
君ともいつか離れる日が来てしまうんだね。
だからそのときまででいいから
隣にいてほしい
私はずっとそばにいるから。
日々を重ねるごとにつれて愛は深まっていく
歳を重ねるごとにつれて月日は早く過ぎ去っていく
君といる時間は変わらないのに
どんどんどんどん早くなっていくんだね
だから僕は今この瞬間君を全力で愛すよ
心に曇りがかかってるのは僕も同じさ
君と僕の心は同じ空の下にあるんだから
あのとき愛せなかった苦しみを
味わいたくないのも同じだって
だからこのときだけでいい
隣にいてほしい
今を永遠にすればいいから
二人にいるのに慣れてきて
小さなことで不安になって
いつも泣いていた
でもあのときの涙があったから
いまこんなにも幸せでいられる
あの涙こそが辛いを幸せに変える
最後の一雫だったんだね
今この気持ちを伝えようとしても
いざとなると言葉が出てこない
愛なんて言葉で表しきれないもの
愛の本当の意味を知った気がした
これから先二人の未来がどうなろうとも辛くても乗り越えていこうな