こんにちは。のらりです。

 

 

今回はツインレイの別れとチェイサーの覚悟について書きます。

 

 

みなさんがどういう形でサイレントを迎えたのかわかりませんが、私の場合は完全にふられるという形でサイレントを迎えました。女性がランナーの場合一度完全に別れると書いている人がいたのでもしかしたらそうなのかもしれません。

 

 

一緒にいるとわかると思いますが、ランナーは実は常に不安を隠し持っているんですね。そして、チェイサーに完全に心を開けるようになったとき、不安に飲み込まれます。いつか別れることが分かっているなら今別れる、そんな思考になります。 

 

 

夏にツインが完全に心を開いてから2ヶ月で去っていきました。ツインに近づいてくる男性が現れ、あれよあれよと状況が悪化しました。

 

 

別れるときに1ヶ月考えるという話になり、去り際に戻りたくなったら戻っていい?と聞かれたので、1ヶ月は戻ってきたらダメ。1ヶ月経ったら戻ってきていいよと伝えました。
 
 
ツインは数日会わないだけで寂しがる人でした。この状態ではずっと一緒にいるのは難しいと感じていたので1ヶ月は戻ってきたらダメと言いました。私は戻ってくるものだと思っていました。
 
 
ツインレイあるあるだと思うんですが、ランナーはこういう理由があることを察してはくれないんだと思います。やっぱり私のことあまり好きじゃないんだと受け止めるんですね。
 
 
結局1ヶ月経っても戻ってこず、連絡するともう戻る気ないですと言われお別れしました。

 

 

別れの直後にとんでもない絶望に襲われました。空間が歪むような絶望です。私は孤独には慣れていて孤独は友達なんて思っていたんですが、本当の孤独というのは次元が違いました。涙がとめどなく溢れました。失ってはいけないものを失ってしまったという絶望がありました。
 
 

私が「ツインレイ」という言葉に出会ったのはツインが去ってから約1週後でした。(別れる3週間前)そして、私がツインレイというものを意識し始めたのはこの絶望を経験してからです。それまでは普通の恋愛だと思っていました。最後の噛み合わなくなってきた頃には別れてもまた次があるとすら思っていました。別れによってこんなに感情が爆発することを自分でもまったく想像していませんでした。

 

 

数日は水を飲むことすら怖い状態でした。ツインはパニック障害を持っているんですが、私もあと一歩でパニックになるなというところまで経験しました。経験する必要があったのかもしれません。

 

 

それでも私は本気で別れる覚悟を決めようとしていました。完全にふられた以上そうするしかなかったからです。それがなぜか1週間後にはずっとツインと一緒にいる覚悟ができていました。

 

 

たとえツインが戻ってこなくても私はツインのことを想っている、そういう覚悟です。「ツインレイ」という言葉を与えられ、ツインレイであればそうなってくると思います。

 

 

6ヶ月後ツインと再会しました。想像していた再会とは違いましたが、ツインの気持ちはわかりました。

 

 

相手が戻ってくることを期待しているうちは戻ってきません。覚悟を決めて、相手には一切アプローチせず、脇目もふらず、ただただ自分と向き合う。恋愛依存を克服して愛にたどり着いたときランナーはあなたの前に再び現れます。

 

 
のらり