山本太郎さんをAbemaTVで見て「わかりやすく話すなー」と思ってた翌日に、

昔好きだった映画をHuluで見ていたら山本太郎さんが出ていて、
「あーそういえば俳優さんだったのよね」と思ってしみじみした。

そしてまたその翌日(昨日)、
蒲田駅に用事で言ったら山本太郎さんご本人が演説してた笑

人を待たせてたから急いで通りすぎてしまったけど、
「あー昨日観た映画と少しも変わらず男前だなあ」と思いながらチラ見しました。
まさかの3日連続でちょっと笑った。

蒲田駅って前も行った時に元SPEEDの今井絵理子さんがいらしてて、
そういうエンカウント率の高い場所みたいですな。

それにしても俳優さんとして知名度がある状態でマイナスイメージもほとんどないまま政界に入られて、

滑舌も良いし発声も鍛えられているし、
演説や説明に必要なスキルが高いから
話がとても聴きやすい。

駅前もすごく人が集まっていて、
著名人見たさもそうだし、
わざわざ足を止めて見たくなるくらい男前さんでしたし、
こんなに演説するのに良い条件を備えられているのって、前世でいかなる徳をお積みになられたのかと思いました。

内容は全く聞く時間なかったのが残念ですが、
お願いされなくても「話を聞きたくなる」って、動機はどうであれ凄いことですよね。

ホストのRolandさんが何かの動画で仰ってましたが、
知名度が全くないならお客さんに自分から会いに行くしかない。
知名度がそこそこなら電話やLINEでお客さんを呼ぶしかない。
知名度が高くなったらお客さんから会いに来てくれる。

なるほどだし、
ローランドさんくらいになったら、本人が知らない人すら調べて来てくれますよねってところ。

「知られていることの価値の高さ」について考えた瞬間でした。
 

ヨガをやっている(やっていないに等しいくらいですが)こともあり、
「ニュートラル」に物事を捉える訓練を地道にやっております。

なかなか女性はホルモンの影響で人格が変わりますのでね笑
そう簡単には習得できないのですが、
我らが摩天楼オペラの彩雨教授は本当に自然にこれを体得しているように前々から感じていました。

その証拠が「怒らない」ということ。
物事を客観的に冷静に見れる人は、怒る必要がないのだと思います。

ここから先は彩雨さんが…ということではなく、ニュートラルがどういうことかというと、

「ジャッジをしない」ということ。
「あるがままを、素直にとらえる」こと。
もっと砕いて言うと、
「余計な感情を入れない」ということ。
例えば私のような一般ピーポーは冬の気温について、
「寒い」と言う言葉を多く使いますが、
寒いという言葉には、人が寒さに対してどこか「不快感」を持っているように感じませんかね。
(私だけだったらどうしよう)

だって「やったー今日はめっちゃ涼しい♪」はあっても、
「やったー今日めっちゃ寒い♪」はなかなか使わない言葉ですよね笑(ドM…)

こんな風に何気なく使っている言葉にも感情がこもっている場合があります。

これをニュートラルにとらえた場合は、
「今日は気温が低いな」

になるんです。
シンプルですよね?

つ…伝わってほしい!!笑

「今日は気温が低い」は事実だけを捉えている状態で(個人差はあれど)、
そこに感情は入ってないですよね。
これがニュートラルです。

ジャッジをしない。
物事に感情を加えない。

どんなメリットがあるかというと、
ペットボトルで飲み物を飲んでいるときに、
「もうこれしかない」もしくは「まだこんなにある」と損得の感情が入らず、
「あと半分くらい入っている」という状況を把握することができます。

じゃあ良いほうに捉えればいいじゃない?という方ももちろん良いと思います。

が、
いざというときに感情に振り回されない訓練としては、ニュートラルを常に維持していきたいというのが今日のお話です。
もともとヨガの究極の目的は「心の作用を死滅させること」とスートラにも書かれています。
(死ぬことだったり、心を殺す・感情を失うのとは違います)
心の凪を保つとどんなことにも左右されない「悟り」というのでしょうかね。

それが実は、
使えば消えるお金を持つという幸せでもなく、
冷めれば錯覚だったと思う恋の幸せでもなく、
食べたら無くなる幸せでもない、
失うことのない幸せなのかもという本当は深いお話。

私のせいでめちゃくちゃフランクになってますがお許しを。

「そんなの幸せじゃない!」っと思うその心にも、
環境や周りの目、他人から影響を受けた「これが私の思う幸せ」という価値観が入っていますからね。

めためた長くなったので今日はこの辺で。
 
 
とにかく彩雨さんの知的で成熟した人格にみんな悶えたらいいよ。笑