あの頃、不安だった理由がわかった話
ブログを訪問してくださり、ありがとうございます愛知から雪国の新潟・妙高(現在は長野)へ田舎暮らしをはじめて19年幼い頃から人目が気になる繊細気質中2で母が他界し、自分責めの日々家族や他人に迷惑をかけないように人の期待に応えて生きてきてずっと生きづらさを感じていた私が40歳にしてアドラー心理学の勇気づけ、マヤ暦、潜在意識と学び続けて、他人軸から自分軸へ自分を知り、内側に目を向けること自分の心を喜ばせることの大切さを実感森散歩が大好きで、自然からたくさんのパワーをもらい"今ここ"を感じることを大切に日々過ごしているマヤ暦アドバイザーアドラー心理学勇気づけ講師先日、15年以上前に、子どもたちの森遊びを見守るバイトをしていた森へ遊びに行ってきました今回、私がアウトドアを学んでいた専門学校の後輩がそこに勤めていて、当時行った森に行くことができましたご縁がつながって、再び行けた森。ありがたかったこの場所は、1バイトの私に対して、本当に大切に温かく歓迎していただき、いつも大感謝でしたホスピタリティが半端なく、私の学生時代のオアシスのような場所でしたとてもあたたかく、大切にされていたのですが、私は、とても不安が強かったことを思い出しました。バイト中、子どもたちと関わりながら、あの行動であっていたのかな??と常に考えていました。当時の私は、自信がなく、自己肯定感も低くて、他人がどうしたら喜ぶか、自分が役にたてるかが最優先でした。人のこうしたい想いを汲み取るのが得意なのもありますし、相手のことを考えられるのは、自分の長所でもあると思います。助かると毎回言われていましたし、それが喜びでもありました。でも、いつも不安でした。スタッフの方の言動にいちいち一喜一憂している自分もいて、スタッフの方に終わったあと、何か私の行動に間違いがあれば教えてくださいってメッセージしているくらいでした私の行動ってすごいよね?と相手に承認してもらいたい欲求も強かったと思います。なぜ、不安が強かったのか?相手の言動に一喜一憂していたのか?それは外側に自分の正解をもとめていたから今なら、わかりますが私には自分がどうしたいか自分が何をしたら心喜ぶのかの気持ちがなかったのです。相手を満たすことはできても、私の心のコップはいつもカラカラだったのだなと、感じます。あの頃の私に、伝えられるなら、本当は私はどうしたかった?何が私の喜びになってる?自分の内側に答えがあるよ自分と仲良くすること人から何を言われようとどんな自分がいたとしても自分が自分の味方になれることそれが、最強だなと思う今日この頃です私もトライ&エラーを繰り返しながら自分の内側に寄り添うことを日々学んでます今回、森で私がやりたかったことの一つは、裸足で森の中を歩いて寝転がること心が充電される一日となりました