WIN1で、約半分に減り、WIN2で70分の1となり、WIN3で18分の1になり、WIN4で14分の1になり、最後WIN5で更に10分の1になる。2.5×71.5×18.1×14.2×10.5は485014.2となり、WIN5的中者は48万人に1人と言う事になる。遠さしか感じない。どれだけ偶然が作用すれば当たるのか。

 

 

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WIN5

 WIN5のかけらでも当てたいのは願望だが、はるか遠く感じている。それを今日、3,000万円の配当を20口もの的中があった。合計すれば6億円である。やはり中央競馬は巨額の金を集めている。毎回毎回、何十万円もの金を使う訳にはいかないから、出来るだけ点数を絞る必要があるのだが、それが難しいと思う。

 やはり、数多くの情報誌を集めて、綿密に調べないと届かないのかもしれない。20人もの人が当てていても、誰も何も言わない。この人達が、WIN5を獲った苦労話を著書にする事も無いのだろうと思う。いい加減な予想をしたり、今後WIN5を買う予定が無いなら、もうエア予想する事も不要になる。エア予想するにしても、購入可能な金額1万円以内でないと現実味が無い。そうではないのだ。下手でも外れでもいいから、関わって行く事で、分かって来るものもある。回数をこなさないと分からないものもあるだろう。

枠の出目や3連単で大きな配当を狙う時は、当たって嬉しいものがあるので、負けても後悔しないものだ。

 

阪神10レース

 1-6-11馬番・9-11-8番人気で決まった難しい馬券を何故か当てていた。偶然か書き間違いかと思ったが、やはりエア予想で獲っていた。偶然でも間違いでも、当たる事が大事なのだ。

 

(投稿HNを詮索する馬鹿・出目喰いがいるので、伏せ字を使っています。)

わずかな金で安い配当を狙いに行っても焼石に水だ。負ける可能性が半分以上あるなら、傷口を深める率が大きい。それを繰り返していけば、大きな負債になってしまう。癖になってはいけない。そう考えて、安い配当のレースでは勝負しない。お金を使わず、エア予想で訓練していく事が無難だ。

WIN5の予想は大変だ。前日何もしてないし、朝から少し時間を取れば他のレースの予想も出来ない。それでいいんだろうと思う。

 

中央競馬よりも南関東の競馬が気になっている。中央で頑張る余力があれば、全て地方競馬に注ぐ方がいい。これまで、地方競馬に目が行かなかったのは、経験の無さだった。若い頃最初に行ったのは阪神競馬であって、園田や姫路ではない。全く知らなければ、余計な想像が働いて排他的な気持ちになりやすい。地方競馬で走っているのは、中央と同じサラブレッドが走っている。決して、アラブ馬やポニーが走っている訳ではない。

 実際に予想してみると、地方競馬の方が常識的で優しく見える。中央競馬の無茶苦茶な荒れ方を見ると、誰もが困惑しているだろう。今朝、中山競馬のPDFを印刷してみると、その紙面から難しい事を初めから感じてしまう。頭数も賞金も多く、千差万別色々な馬が出ている。あれを当てるのは難しいだろう。あれは、大勢の人間の欲望の塊がイベントになったものだと感じてしまう。誰かが巨大な金を獲ろうとする行いに見える。JRA・馬主・競馬関係者・新聞社等などである。そこへ、観客まで欲望を抱いて参加すると、ふんだくられるのがオチだ。

 タイムや調教・前走・あらゆるロジックが通用しにくい。あれでは、出鱈目に予想する方が、未だ当たるのではないかと思ってしまう。だから、もうタイムや前走関係なく、出目と基底人気だけで考える方が無難に思える。

 ここに、競馬新聞やスポーツ新聞を読むと、もっと悲惨な事になる。あいつらの予想なんか参考にしていたら、外れるのは間違いないのだ。たまに当てるのを見て感心していてはいけない。

 NET競馬のPDFやコンテンツの情報を見て、直に感じた事で予想する方がいい。記者や予想家の偏って誤りのある予想なんか気にすると、方向を間違えるので、最近買わなくなった。

枠番の出目の考え方を入れていくと若干理解出来るものになる。それでも、中央競馬は難しく感じる。中央競馬は、顧客から簒奪しているように思える。徒に頭数を増やし、難しいレースを形成しているように見える。今年の中山牝馬Sを説明出来ないと言う人もいるだろう。枠番の出目でしっかり説明は出来るが、枠の出目に信頼を寄せる人はあまりにも少ない。昔よく研究された頃もあったが、結局世間の認知を得られず、今は追求する人は少なくなっている。

 

弥生賞

 今年の弥生賞の中山競馬みたいに、レースによって頭数が10頭・11頭・16頭等とバラツキがあると、出目で理解するには若干抵抗がある。例年の結果を見ていると、午前は10番人気以下でよく荒れているし、午後は4~7番人気馬が1着に入る事が多く、困った競馬だと思える。引っかかりは多いが、午後のどこかで枠の出目で取れる馬券があるかもしれない。

 

 

 

3/9;船橋 ハナズオウ特別、大井;マーチ賞

 こっちの方が気になって、早くから準備している。地方競馬の困った事は、そのメーンレースが例年何時も行われているとは限らない事である。

 

中山7レース

 この日の基底人気は、1・2・3・5番人気だった。2-5や3-5番人気の馬連が60倍以上なので、1-2・3番人気しか考えられなかった。3連単のパターンを見ると、3番手は9~14番人気濃厚だったので、そこから3連単を構成する。3連単を考える時は、点数を減らすよりも増やす方がいい。次のように馬券を構成する。

1・2⇒2・3・4・5⇒9・10・11・12・13・14番人気

12-3-5馬番、1-4-13番人気で入ってきたが、最終人気では1-3-10番人気だった。3連単で2万馬券だったが、安すぎるのだ。これが10万超えならエアでも満足出来たが、あまりにも少ない。万馬券を獲っても、競馬は中々勝てないという見本である。

 

中山11レース

NET競馬からPDFをダウンロードしてA4用紙に印刷して出走表をして使っている。それでは文字が小さいので、PDFそのものを拡大して見て行く。見れば見る程10番アンゴラブラック1番人気と14馬番エリカエクスプレス2番人気が良く見える。馬柱票には、1・2着ばかりが記されている。能力的には、そうだと思えた。荒れるとしても1-2番人気を軸にして1-2着で入って来て適当な中位人気くらいに連体するように思えた。

 しかし、事前の予想では10レースまで特定の枠番が連続した後に、別の数理の枠番で決まると予想していた。

結果は、2-1枠、3-2-4馬番、6-11-3番人気で決まったのである。何故、この1・2番人気が入って来ないのか。16頭立てで、非常に頭数が多く見えるし、前走までの状況が複雑この上もない。これが地方競馬なら、1-2番人気で決まっていただろう。それだけ中央競馬は、ややこしいのだ。直ではないし、連体する因果関係やロジックが分かりにくい。中央競馬にお金を使うのは、負け確定でしかない。

確かに、馬柱票の能力通りに来る事もあるが、そこに枠番の不思議が介在してくる。これを理論的に解析出来た人は拙者以外には聞いた事がない。しかし、この枠番解析は中々直ちに信じるのは物凄い無理がある。誰でも、評判のいいすっきりしたものを信頼するものだ。何かの理由で勝てた人がいたとしても、その考え方でこれからも的中出来るとはならないのだ。

 枠の出目を第一に考えたいと思っていながら、中々そうは出来ない。未だに馬柱票に書かれているタイムに拘っている。中々、自分を超越出来ないでいる。

 お金を使わないでおこうと思ったが、誘惑には勝てない。けれども、負けを取り戻そう等とは思わなかった。

 

 

 

中山12レース

 どうやら、478枠とは違う枠番の出目が動いていると予感出来た。それが、どこに起源を持っているのかは即断できなかった。11・12レースの短い期間に働く出目を理解するのは難しかった。それを拙者は、1267枠と判断してエア予想していた。結果は2のゾロ目で、5,050円の配当がついていた。

 競馬は難しいと、誰もが感じるでしょう。これは、本当に一筋縄ではいきません。分からない・難しいという事が多くの人々を引き付けてやみません。どこそこの大学出身だと偉そうにしていても、競馬を予想すると馬鹿がバレてしまうので、競馬を毛嫌いする人がいます。鼻で笑って「ウマに聞け。」等と嘲笑する者もいる。

 安い複勝馬券に何十万円もつぎ込んで勝負する人がいる。彼は、まもなく目の前から消えてしまいます。何時も何時も、数十万円で勝てる訳がありません。競馬にお金を出すなら、株でも買っておく方がいでしょう。

 初めから3連単馬券を買えない人がいます。たかが、3連単の券種を恐れるという怖がりが一杯います。安い連複馬券をたまにしか当てられない者も、結局勝ち組にはなれない。3連単を当てられるようでないといけない。

 しかし、これだけ世の中が進んできて、未だにたかが競馬を克服出来ないという事が人類の馬鹿さ加減をよく表しています。

 

何故、負けるのか。

 まず、的中率と回収額に大きな問題があります。的中率と回収額の相関関係は、調べてみないと断言出来ませんが、ほぼ外観は判断出来ます。20%の的中率だと、最低500%の回収率が無いとマイナスになってきます。5回に1回の割で、それまでの投入額を取り戻さないといけない。しかし、500%となると、1万円投入して5万円回収すると言う事です。それも的中率が悪いと、それでさえ勝てません。これを無理に繰り返して、望みの勝ちを求めても堂々巡りで悪循環してしまう事になります。購入した競馬専門紙の分だけ負けると言って過言でははありません。全ての者が、競馬に興じる者から金を簒奪する事を考える。予想プロ・予想会社・競馬新聞等である。しかし、彼らに関われば関わる程負けるでしょう。

 

如何にして勝つのか

 だから、ここには非常に大きな回収額を達成していく必要があります。連複馬券で、それだけの回収額を求めるのは無理があります。3連系馬券で大きな配当を得られたらいいですが、これは頻度が落ちてきます。

 そこで、回収額を増やすのにWIN5やトリプル馬単等という魔法みたいな方法に軍配が上がります。単純な単勝や馬単で安い配当でも、それを3~5回繰り返して的中する事で、非常に大きな回収額に達する。本来は、単勝馬券を5回繰り返しても、馬単を3回繰り返しても、配当が安いので、結局勝つ事は出来ない。それを特別なイベントでWIN5やトリプル馬単を設ける事で、宝くじ並みの金額を達成している。そして、WIN5は回数が多い事から、困難なイベントだと判断出来ます。しかし、トリプル馬単は競馬を分かっている者には、絶好の舞台に見えるのです。WIN5は、お金を使わずエアで十分です。

 結局、競馬は日頃お金を使わず、獲る時は少ない資金で大きなお金を獲れる者が勝つのだと思える。大きなお金は株に回しておく方がいい。競馬にお金を使わない方がいい。予想を売ったり、本を売る者が正解である。

 

 

 

中山牝馬S

 中央競馬が難しいと感じるのは、地方競馬と比べて例年荒れ方が酷いと言う事です。過去6年の間に現れる9番人気以下の人気順位の数が、地方競馬に比べて4~5倍になります。また、頭数が15頭以上というのは、地方競馬にはありません。難しい場面で頑張る必要は全くありません。中央競馬は、遊びで観戦中心に楽しめば十分です。お金を投じる事を罪・愚かな事と考えて、勝てる場面だけで勝負すべきであろう。

 それでは、今日の中山の場合、どれかと言うと8~11レースの中に枠番の出目で考えられるレースがあると思う。枠の出目は高配当馬券と本命馬券を的確に言い当てる事が出来る。予想の悪弊に陥らない為に、勝っても負けても直ぐに終われるように後半最後部分のレースを予想する方がいい。そうすると、メーンの中山牝馬Sになってくる。それまでの出目と反転した別の数理の出目を考える。