イギリスの波 five
日も登り、ニューキーに向かい、快調に飛ばす。
なんせ、5時間くらいはかかるのだ。
もちろんフリーウェイ、というだけあって日本と違い無料。
そしてイギリスは「紳士の国」!
追越し車線を走るクルマはホント、追い越すときだけ
マナーがいい。
日本のように追い越し車線でタラタラ走る女性ドライバーや
育ちの悪そうな運転手のトラックなんかは皆無、といっていいほどだ。
・・・・そうこうしていると
前方には
「ストーンヘッジ」の文字が・・・・。
そう、
英国の誇る世界遺産のひとつだ。
傑作ブログ「Italiaの波」さんがレポートしていた通り、
なんだか
ちっちゃいなぁ・・・・
!
これだけかいっ!
って、絶対、誰しも突っ込みたくなるだろう・・・。
世界遺産に大した興味はないものの、
愛妻が大の「世界遺産オタク」、ということで
この「感動の瞬間」を伝えることで
旅を気遣う妻の笑顔に、うっすら感動の涙が浮かぶ姿を
想像しながら、国際電話をしてみた。
・・・・
やっぱりでなかった・・・。
旅はまだ始まったばかりだ。
イギリスの波 - いざっ!
午前3時・・・・、
日の出前の薄明かりのなか、ホテルをチェックアウトして
荷物をクルマに詰め込み、いざニューキーへGO!
サーファーなら、この瞬間のときめきはわかってもらえるだろう。
みんなGRAVISのトロリーBAGだ!?
今回のメンツは
ファッション界のサーファーを影で牛耳る!?代理店マンで
年末結婚予定にも関わらず、未だ先方のお姉さんに挨拶していない(らしい)
TKCさん、
サーファーにもなじみの深い人気ファッション誌編集長で
服の買いすぎで最近では奥様にアタマの上らない
TAZさん、
そして、遅れて紅一点、会社の同僚で
建築学科卒、軽いノリで大会に出て優勝したことを
激怒したワタクシを(多分)熱い男!だと理解してくれている(であろう)
SHIKちゃん。
きれいな朝焼けが
我々の旅立ちを祝福してくれるかのように上っていくなか、
快調にクルマを飛ばしていくのでした マル













