パイプドリームス!
この本、メチャクチャ面白いですっ!
装丁も洋書っぽくていい!
トラッセルズでもやっぱり優勝しちゃって9度目のワールドチャンプも
ほぼ確定したケリー。
我々、アマチュアサーファーにとっては、ホントにもう遠~~い存在に感じるこの人も
女性と話すことが苦手で、兄弟げんかばかりして、フロリダの中流家庭で育った
普通の人。
頭が薄くなってボーズにすることにしたとか、パメラとの恋愛のこと等、赤裸々な
事も普通に書いてるし、なんといっても我らがサーファーにとって興味深いのは
大きい波が怖くて、苦手だったこと!
天才肌とおもわれがちなケリーも普通の人で、普通の人と同じように
努力をしてこんなに凄い人になったというのがすごくわかって、
またケリースレーターという人が好きになりました。
ほんと面白いので絶対、読んだほうがいいです!
(訳者がFLOW編集長・つのだゆきさんというのも面白い重要な一因です!)







