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日常を過ごす中で起こったこと、自分メモ用にいろいろな事を記録していきますん☆

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前回の記事では『スケール』というものがあり、
コードはスケールを基準に構成されていて、スケールを構成する音のうち主要な音の集合がコードになる。
 
その『スケール』の中に、メジャースケール(全全半全全全半の音程関係に並べたものとマイナースケール(全半全全半全全の音程関係に並べられたものがあるという部分まで説明しました!
 
今回は、その『スケール』からコード(和音)をどのように構成していくかについて
説明していきます!
 
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①ダイアトニックコード
 
スケールの音程に並べた、音から構成されるコード(和音)ダイアトニックコードと呼びます。
 
ダイアトニックコードとは、スケールの構成音
※主音C『ド』から始まる場合のメジャースケール構成音は(ドレミファソラシド)
1コ飛ばしで3つ重ねた三和音のことを差します!
 
 
上の画像では、Cメジャースケールで説明しています。
この場合、構成音が『ドレミファソラシド』なので、
『ド』なら、『ド』『ミ』『ソ』でコードは『C』となり
『レ』なら、『レ』『ファ』『ラ』でコードは『Dm』というように構成していきます。
 
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追記: この場合1つ目のコードがC『ド』と来て、なぜ2つ目のコードがレ『D』にならず
『Dm』となるのか?と思う方がいるかもしれません。
※単純にCメジャースケールの構成音(ドレミファソラシド)で コード『D』を構成する『ファ♯』
  は含まれてないので、作る事ができないって認識でOKだと思います。
 
 
そして、スケールは7つの音で構成されるので、ダイアトニックコードも7つ作れることに
なりますね!
 
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そして、ここからが非常に大切な事なのですが!
 
赤で囲った部分は全てのメジャースケールのダイアトニックコードの話に一般化したもののローマ数字表記になります。
 
つまりどういうこと?と言いますと
 
例えば、 Dメジャースケールの2番目のダイアトニックコードってなに?って聞かれたら
それは、『Em』になるってことです。
この法則を頭に入れておけば、Aメジャースケールの7番目のダイアトニックコードなら、
『Gm-5』! Bメジャースケールの4番目のダイアトニックコードは『E』と即答できるように
なりますね!(めっちゃ便利)
 
しかし、この法則はメジャースケールだけでの話しになるので、マイナースケールでは応用が利かないことを覚えておいてください・・・!
 
 
 
 
前回までの記事では音名から和音について触れてきました。
今回は、スケールというものに焦点を当てていきたいと思います。
 
スケールってなんぞや?という方に!
ここで前記事で説明した『コード』が活きてくるわけです。
コードはスケールを基準に構成されていて、スケールを構成する音のうち
主要な音の集合がコードになるといった感じです。
 
つまり、コードからスケールを想定することができ、作曲やアドリブをするには勿論、
耳コピをする時にも欠かせないツールになるわけです。
 
上を読んでみて???ってなった方もとりあえず、下まで読んでみましょう!
今は、なんとなく~曖昧ぐらいで丁度いいです。
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①スケール(音階)
 
音楽理論 その1 で、音名は12種類あるって説明しました。
でも実際の曲の中で使用されるものは7種類ぐらいなのです!
 
この音の選び方のパターンをスケール(音階 )と言います。(曖昧な認識でOK)
 
一般的なスケールはメジャースケールマイナースケールで、
これは、メジャーコード、マイナーコードをそれぞれ基準にしたようなスケールになります。
 
補足: メジャースケール =メジャーコードを基準にしたようなもの 
      マイナースケール =マイナーコードを基準にしたようなもの
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Ⅰ メジャースケール
 
この画像を見て分かるように、隣り合った音が (全全全全全)の
音程関係になるように並べたものがメジャースケールになります。
C『ド』から始めたメジャースケールは(ドレミファソラシド)になるわけですね。
 
ちなみにメジャースケールは、別名 長調 と呼びます!
 
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Ⅱ マイナースケール
 
次にマイナースケールを見て行きましょう!
 
これは隣り合った音が (全全全全)の音程関係に並んでいますね。
C『ド』から始めたマイナースケールは(ドレミ♭ファソラ♭シ♭ド)になるわけですね。
 
こちらはのマイナースケールは、別名 短調 と呼ばれます!
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そして、スケールの最初の音、上の2つの場合C『ド』の音は 主音 と呼ばれます!
 
 
曲のメロディやコードは基本的にこのスケールの構成音から作られることになります。
つまり、曲のその箇所が『Cメジャースケール』なら『ドレミファソラシド』の中から選んで
使われているということになります!
これが冒頭で説明したスケールは、作曲やアドリブ、耳コピをするうえで使えるツールに
なると説明した理由ですね!
 
 
 
 
 
 
 
前回まで記事では、三和音という3つの音で構成される和音があり
メジャーコード         明るい響き
マイナーコード       暗い響き
マイナーフラットファイブ 押しつぶされたような不快感を伴う響き
オーギュメント                少し間延びしたような不安定な響き
のコード名によって、それらは特徴的な響きを持っている。という部分まで説明しました。
    ※構成図
 
今回は、この三和音に更に、七度音程を足した四和音という和音について触れていきます。
 
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①四和音
 
Ⅰ.セブンスコード
まず、短七度を足した形を見て行きましょう!
『ド』を根音(ルート音)とした場合の三和音にそれぞれ『短七度』を加えた図になります
それぞれが、C7(シーセブンス)、Cm7(シーマイナーセブンス)
         Cm7-5(シーマイナーセブンスフラットファイブ)
          Caug7 (シーオーギュメントセブンス)と呼ばれます。
 
前記事で説明した三和音に 『短七度』 を追加すると 『セブンス』という表記も一緒につくといった解釈でOKです。(めっちゃ簡単)
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Ⅱ.メジャーセブンス
 
次は、長七度を加えたものを見て行きましょ!
 
 
Ⅰ同様『ド』を根音とした場合の三和音に、今回は『長七度』を加えた図になります。
 
それぞれが、CM7(シーメジャーセブンス)、CmM7(シーマイナーメジャーセブンス)
         CmM7-5(シーマイナーメジャーセブンスフラットファイブ)
          Caug7 (シーオーギュメントメジャーセブンス)と呼ばれます。
 
単純に、『短七度』でセブンスと言っていた部分を、メジャーセブンスに置き換えるだけ!