ちょ~テキト~ブログだっちゅ~の~ -41ページ目

意味の無い作業が実は重要だったりする

最近は、朝起きて、一番最初にやる作業で

「拾ってきた画像をAdobe Illustratorを使って手作業でバス抜きをする」

というのを1時間ぐらいやっていました。

だけど、この作業は、あまりにもやってることが非生産的すぎて、自分でも「意味があるのか?」とアホらしく思ってしまい、もうちょっと別なことをやろうと思って、いろいろ合理的なことを考えた挙句、決めたことが

「Adobe Illustratorの高度な操作法を勉強しよう」

ということでした。

だけど、これがまた早朝にやることにしては案外めんどくさく、頭を使うことと、手を動かす事の両方をやらないとダメなので、結局何もやらないで時間を潰すようになってしまい、更に、その後にやろうとしていた他の日課もやらなくなってしまいました。

そんなわけで、ここ数日、妙に怠けぐせみたいのが出来ていて、仕事も全然はかどらず「何故だろう?」と悩んでいたんですけど、結局、原因は、この朝イチでやってる作業の怠慢が、尾を引いて、他の作業のモチベーションを低下させているということが分かりました。

はっきりいって、Illustratorのパス抜き作業というのは、仕事と全然関係ないことですし、やっていても意味が無いのです。だけど、この極めて意味の無い作業が、ボーっとして何も働かない頭を無意識に「働くモード」へ切り替える効果があったのだと思います。

気分が優れなかったり、体調が悪いなぁと思った時、過去の一日を振り返って、「普段やっていた事の変化」を改めて遡り、それがどういう意味を持っていたのか?を考えることは案外有効なのかもしれません。