今日は、「LUCY」を観てきました。


脳の能力を100%使えたらどうなるか?という話です。


超能力が使えるまでは、まぁなんとかわかりますが、

時間まで制御できてしまうのは、どうなんでしょ?

しかも、人類猿に自分の知識を与えてたり。


SFですが、最後は哲学的になってきて、

なんかよくわかんない映画になってしまってるような感じだった。

今日は、「トランスフォーマー/ロストエイジ」を観てきました。


3D吹替え版を観てきましたが、戦うシーンは迫力満点でした。

でも、それだけ。


いろいろとつじつまの合わないところがあって、

「なんかちょっと違うぞ?」って思いながら観てました。

敵(?)の存在というか、位置づけとかがはっきりしなかったし。

なんかすっきりしなかった。


どうでもいいけど、

主役の娘役の子はかわいかったかな。(w

でも、歯がきれいすぎ。(w


今日は、「GODZILLA」を観てきました。


いやぁ、つまんなかった。


以下ネタばれ。


「GODZILLA」っていうタイトルだったけど、

日本流に言うと、「ゴジラvsムート」。


ムートを倒すために(?)よみがえったゴジラ、って感じ?


突っ込みどころは満載。

しょっぱなに、放射線量の高い洞窟に入って行くんだけど、

外気に触れたら放射線量が倍になったって。

「はぁ?」そんなことがあるんですか。


後、放射線があきらかに高そうな場所で平気で防護マスクをとってるシーン多数。


静岡県にある原子力発電所でメルトダウンが発生し、建屋が崩落。

もしそんなことがあったら、東京も住めないだろうね。


そんで、ムートは電磁波で電気を使えなくするはずなんだけど、

ムートの近くで平気で電子機器を使ってるし。


ムートの卵がカエルの卵っぽく、あんなにたくさん産む必要があるのかな?

卵いっぱいっていうことは、それだけ弱い存在ってことで・・・。

インパクト重視なんだろうけどね。


そうそう、メガトン級の水爆を乗せて、ロサンゼルスからボートで約10分ほどの場所で爆発。

そんな近くで爆発したら、ロサンゼルスは壊滅するはずだし、

それどころか、近くを飛んでるヘリは吹っ飛ばされるはず。

なんですが、しょぼい爆発で終了。

メガトン級の水爆ってゴジラとムートを一発で吹き飛ばす力があったはずなんですけど。

あれはなんだったんだろ?


一番気に入らないのは、ビキニ環礁の水爆実験はゴジラを殺すためだったそうです。

ゴジラは水爆実験で目覚めて、口から吐くのは水爆実験で浴びた放射線だったと思ったけどなぁ。


ということで、突っ込みどころ満載で、ダメダメでした。