今日は、「シンデレラ」を観てきました。


映像も奇麗で、魔法のシーンは、実際に変わっていくとこんな感じになるのかなぁ、と面白かったです。

そして、ドレスが変わっていくシーンはとてもよかったです。


吹替え版を観ましたが、字幕版も観てみたくなりました。


今日は、「くちびるに歌を」を観てきました。


あれだけ泣けてくるとは思いませんでした。

ストーリーの先はある程度読めたりするのですが、それでも泣けてくるという。


ピアニストが、ある事情で故郷の中学校の代理教師をすることになり、

そこの合唱部の顧問までやることになって。

登場する人々の人間模様とか色々あって、

大会出場までいく、というストーリーですが。


15歳のころ自分は何をやってただろう?

その頃、15年後の自分なんて考えてただろうか?

等と考えながら観てました。


泣ける映画になってると思いますので、泣きたい方は是非。(w


あ、そうだ、部長役の子(恒松祐里というのか)がなんかよかったです。



今日は、「アメリカン・スナイパー」を観てきました。


戦争って何だろう?

テロとの戦いって何だろう?

って考えさせられる映画でした。


今の政府(安倍総理)は、「日本を守るために派兵する」って言ってるけど、結局は憎しみの連鎖の中に入り込んでいくだけじゃないかと。

映画の中で、かたき討ちに行くシーンがありますが、逆の立場になれば、自分がかたきだし。


この映画はそんなことを考えさせてくれる内容です。

エンドロールで音楽もなく、数分間キャスト、スタッフの名前が流れていく時も、そんなことを考える時間になってるように思いました。


この映画で、クリント・イーストウッド監督は何を伝えたかったんでしょう?