休日に時間があるとリサイクルショップをまわる




特に興味があるのはジャンク品だ




ジャンクコーナーがある店は、まずそこからチェックする




このコーナーを物色している人の特徴は、


①異国人のグループ


②最近のゲームソフトに飽きて、歴代の名作が知りたくなった20代のゲーム好き


③昔、高価過ぎて手が出なかったオーディオや楽器を探しているオヤジ




みんなTSUTAYAの成人向けコーナーに入ったように、コソコソして見える




目当てのモノを見つけて、必死にチェックしている人を見るが、その人の後ろに立つと殺気を感じた




キョーミねーよ、そんなものと心の中で思う




今日も、そんな人達に混じって昭和モノを探す




ジャンクコーナーには、さらにジャンクボックスがある




青いコンテナボックスに「PCケーブル」や「カメラ」などの大雑把なタイトルが書いてあり、小物がつめ込んである




前回のブログに写真ネタを書いたことと、出張にいっしょに行った人が、フィルムカメラ好きで話が盛り上がったことで、クラカメ病 (クラシックカメラのこと) が再発した私




「カメラ」と書かれたボックスの中を掘り起こすとプラスチッキーなAFカメラやレンズに隠れて金属の物体

昭和にワープだ。-20090425130623.jpg

お~そこに見えるは OLYMPUS の文字
200円也




家に帰って、最近使った記憶がないロフトのはしごをかけ、秘密基地に入る




クラカメが並んだ棚から 目当ての1台を手に取る


積もったホコリに


「きったねー」の独り言



リビングに降りてテッシュでふきふき



買ってきたブツを取り付ける



「カッチョェ~」と独り言

昭和にワープだ。-20090425223318.jpg

OM-1のブラックボディに金属フード




まさに男の道具




この時代のカメラは金属ボディの中に歯車などの金属パーツぎっしり詰まった感じがして、車やバイクに通じるものが有ります。




でも、フルマニュアルって本当にメンドクサくて使いこなせません。




やっぱり、撮るなら「Pen」にしょっと




今日のレコード
昭和にワープだ。-20090218182842.jpg
REOスピードワゴン / Hi Infidelity
高校時代、S30Zに乗った親戚のおにーさんが、このレコード最高だよと貸してくれた。
早く大人になりてーと思った。
新しいデジカメを買った





デジカメって、娘たちの行事でもないとまったく出番なし





撮ったら撮ったでそのまま放置




便利だけどワクワクしない





それに比べてフィルムのカメラはめんどくさい





だけどワクワク・ドキドキがいっぱい


昭和にワープだ。-20090329175917.jpg



どんなふうに撮れたか分からないからワクワク・ドキドキ





心配なのでもう1枚撮ったりする





早くプリントしたい、
フィルム使い切るまでワクワク・ドキドキ





いよいよプリントの日、





スーパーの買い物の前、
プリント屋さんにフィルムを預け





買い物中、
気になって、ワクワク・ドキドキ





1時間後、
プリント屋さんに向かい、控えの紙を店員さんに渡す





お決まりの
「こちらで宜しいですか」と1枚目を見せてくれる





この瞬間もワクワク・ドキドキ




だって1枚目なんて覚えてないし





家族写真ならいーけど、
私の作品なんて店員さんから見たら、へーんな写真





思わず子供にたのまれた風に
「たぶん・・・はい」





おー慌てで、車に入りすぐにチェック開始





ワクワク・ドキドキ
この瞬間がたまりません





期待外れは当たり前、
ガッカリしないでどんどん見る




2~3枚思ったのがあれば、それで満足





時には「あれ?何これ」と
予想もしない傑作が撮れていることも




私はこの瞬間、「 写真の神様 」が、まい降りて来たと感じます





ジョーダン抜きで信じてます





そーんな理由で、このめんどくさいフィルムカメラが大好きです


昭和にワープだ。-20090214215612.jpgトイレの小さな写真展



昭和にワープだ。-photo.jpgこんな変な写真をもっと見たい人は次回をたのしみに







今日のレコード
昭和にワープだ。-20090315174351.jpgロックの神様 永ちゃん脂の乗りきったこの頃の永ちゃんはサイコーです
ギターに超売れっ子TOTOのスティーブルカサーを使ったところもやりよるな~
そろそろタイヤ交換しなければ...


そう思っていたら、朝からポッカポカのタイヤ交換日和。



交換作業は昔から自分でやる派です。



今、履いているホイールがクセ者で、例え整備士でも任せられません。(若いスタッフは見たことも触ったことも無いと思う)



なにがクセ者かって?



80年代に流行ったセンターロック式というホイールで、現在はワイヤーホイールというカスタム系の一部が生産されているだけです。



要するに、取付を含め欠点が多すぎて消えていったようです。




そこで今日は特別企画。



センターロック歴 5年のmasanが贈る、



「ちょーめんどくさいセンターロック交換講座」です。
パチ・パチ・パチ



といっても、今の時代にセンターロックを履こうとする人がいる訳もなく、全く無意味な企画としてスタートします。



【センターロックってなに?】

F1やレーシングカーに今でも採用されていて、ナット1個でタイヤを固定できるため、pitでの交換時間を短縮できる利点があります。


構造はこんな感じ、
昭和にワープだ。-kog3-04c.jpg



【交換しちゃいます】

①これがホイール。
普通は車のボルトが通る穴が4つか5つ空いていますが、センターロックには真ん中にでっかい穴が1つだけ空いてます。

昭和にワープだ。-20090321084116.jpg



②ブレーキを踏んだ状態を作ります。(私は三角表示を利用してます)

昭和にワープだ。-20090321091310.jpg



③ジャッキupしてスタッドレスを外します。



④通常、ホイールが付く場所にアタッチメントを専用ナットで取り付けます。
結合面に砂など挟まないように軍手で拭きながらセットします。

昭和にワープだ。-20090321085456.jpg


⑤トルクレンチを使い締め付けます。




⑥アタッチメントにホイールを取り付け、センターの巨大ナットで固定します。

昭和にワープだ。-20090321085854.jpg



⑦ジャッキを降ろした後、ここもトルクレンチできっちり締め付けます。

昭和にワープだ。-20090321091428.jpg
注)アタッチメントやナットの取り付けを適当にやると、走行中のブレやクラッシュの原因になります。




⑧センターキャップの取り付け部に両面テープを貼り付ける。
昭和にワープだ。-20090321095323.jpg



⑨センターキャップをネジ込みます。




⑩センターキャップの締め付けはノギスを使っておこない、キツく感じたところでやめます。締めすぎると「パキッ!」とキャップのネジが割れます。
昭和にワープだ。-20090321095715.jpg



⑪交換完了。あ~疲れた。

昭和にワープだ。-20090321104434.jpg




今日のレコード
昭和にワープだ。-20090218182721.jpg
The Clash/London Calling
このジャケットがカッチョエ~