あ、どうも。
ワタクシです(`・ω・´)ゞ
12月21日 日曜日
この日はハッシー☆さん、後輩ヱビルタグの
オジ3会でお出掛けなのだが
事の発端はヱビルタグの一言。
「媛天、大喰いチャレンジメニューあるんですね」
「私いくついけるんでしょ?」
ヱビルタグはよく食べる。
食べ放題だと最後まで食べているタイプだ。
そんな訳で媛天で大喰いチャレンジすることに。
初見チャレンジメニューの上限である
とり天30個はいけるのではないかと思っていた。
そんな出発前のコーデ。

志村けんさんのスウェット。
後輩だけに大喰いチャレンジさせる訳にはいかない。
ワタクシもチャレンジする!
しかし、初めての大喰いチャレンジなので
不安と緊張でソワソワするワタクシをー

『It's all right(だいじょうぶだぁ)』と
後押ししてくれている。
いざ媛天へ。
ワタクシは剣山-つるぎさん-(20個)に挑むことにした。
チャレンジ料金1400円。
制限時間は45分で食べ残した場合、
とり天1つ200円加算される。
一度にたくさん揚げられないので
まずワタクシの20個から着丼!

この間食べた天丼に入っていたとり天より
デカいんですけどぉー!っと早速弱音。
しかし、始まってしまったからには仕方ない。
箸を止めると駄目だと分かっていたので
熱々を次から次へと口に入れる。
あまり噛んでも駄目だ。
満腹中枢が刺激されてしまうからな。
10個食べた辺りからご飯が見え、
そのご飯が口の中をリセットしてくれる。
しかし、13個目あたりから異変が。
飲み込めないのだ。
飲み込もうとすると、うっすらと吐き気が。
そのせいで咀嚼回数が増えていく。
それでも何とか食べ進め完食。
所用時間は18分。
たぶんこれ以上ペースを落とすと食べられなかった。
初回20個にして、最初から自分の限界だった。
一方、後輩ヱビルタグはー

一回りデカい富士山(30個)に挑戦。
残念ながら、時間内に完食は出来なかった。
そう、『時間内に』だ。
ヱビルタグは猫舌なので、熱々のとり天と
相性が悪かっただけで胃袋は余裕のよっちゃん!
お持ち帰り用に渡された残りのとり天丼が
少し冷めた頃に店の前で食べるという行動に
思わずお店の人も笑っていた。
ワタクシはとり天の匂いがすると
気持ち悪くなってしまうレベルに達していたので
ヱビルタグと物理的に距離を取っていた。
そして年長者ハッシー☆さんはチャレンジせず
普通にとり天丼(5個)を食べていた。
『人生はチャレンジだ』とジャンボ鶴田から
教わっていないようである。
そんな奴にはバックドロップだ。
がぁ〜んせきおとし!
チャレンジ終了後、街ブラしてると
夕方16時ごろにハッシー☆さんから
「夕方どうする?」
「17:30にスシロー予約したけど」
バ カ な の ?
ワタクシの神経が光よりも早くその言葉を言わせた。
なぜ大喰いチャレンジした者に相談をせず
そんな事が出来るのであろうか。
全くお腹が減らないワタクシを横目に後輩ヱビルタグが
「私はいけますよ♪」
お 前 も か 。
きっとカエサルはこういう気持ちだったのだろう。
仕方がないのでスシローに連れて行った。
だってワタクシは運転手だからな。
大喰いチャレンジしたはずのヱビルタグは
ハッシー☆さんよりも食べてた。
一方のワタクシはとり天で上顎を火傷して
味噌汁もろくに飲めなかったのだが
ルーティーンなのでホームスタバへ行く。
途中、ショッピングモールでサンタクロースの
格好したカーネル・サンダースを見て
とり天を思い出し気持ち悪くなる。
ワタクシの人生で初めて
カーネル・サンダースに殺意を覚えた日である。
(*´Д`)アハハ〜ン♪