気づけば卒業まであと1年と数ヶ月。

そろそろ本格的に就職のことを考えないといけないんだけど、
これといって明確なビジョンもない。

一応、薬学部ということで薬局や病院には就職できるけど、
いくらかの不安や不満も残る。
けれどそれは贅沢なんだろうと思う。

未だ日本はある程度の学歴社会だ。

もちろんそれを批判する気は毛頭ない。

遊びたい盛りの中学、高校のときに時間を使って勉強した人間がいい思いをする。
当たり前のことだ。
でないと不公平だ。
無論ある程度仕事ができなければ話にならないんだろうけど。

中高と、中途半端に遊ぶでも勉強でするでもなく過ごした僕は、
多少安定した職について、平均くらいの給料をもらって、
平穏に生活していける。きっと。

でも、どこかで納得していないような気もする。

何がしたいと聞かれても、漠然としたものしか浮かんでこないが、
何かを変えたいと思う。
変えるための最後のチャンスだ。この半年は。

自分には才能があるはずだとか、やればできるなんて思っちゃいないけど、
最後に悪あがきをしてみたいと思う。

無理ならスパッとあきらめてやる。

中途半端な希望が一番たちが悪いと思った。
僕の大好きなラジオ配信者のルーツ氏が
こんなことをいっていた。

同じ事を続けると作業効率が低下する
たとえば10の作業があったとして、最初の7、8の作業は1の労力を使えばできる
ところが残りの2、3をするのにさらに1の労力がかかってしまう
本来なら7か8は終わらせられるはずなのに。

これは僕にも非常に当てはまる。

作曲の作業なんて特にそうだ。

おおまかな流れ、メロディーラインを考えるのはある程度楽で楽しい。
そこから曲として完成させる段階に入ると、ある種の苦痛を伴うようになる。

どういうことなんだろうな。
不思議だなー。

そこで妥協しちゃいけない、というか、妥協したらまあそれなりのものができてくるんだろうなぁと。

ものを作ってる人っていうのはすごい。

そんなこと言ったら世の中のほとんどの人がすごくなっちゃうんだけど、
すごいよ。

なにがいいたいのかわからんな。

まぁ、こんな風に一人語りみたいに色んなことを書きとめていこうと。このブログには。