「幸せの定義とは人それぞれだ。」
Twitterのタイムラインをみながら私は思った。
幸せな状態とは、幸福度が変動している最中で幸せな気持ちが上がることを意味すると考えている。
つまり、生活の状態も気持ちの状態も、変化していなければ幸せは感じられない。
私は最近、想っている人たちと話すとかなり幸せ度が高まる。
そして、サイゼリヤでたまたま新しい店員さんが、好きな人に似ていた気がした。
そんなことで幸せ度が高まるぐらい、わたしは単純だ。
今まで数々の苦労を抱えて生きてきたが、生きてきた人生ほど、私は複雑ではない。
単純なことで、些細なことで、ホッと気持ちが休まる。
歩いてきた足がなくなっても代わりは居るし、指がなくなった痛みは必ず自分の強みになる。
しかし、人だけは、人との繋がりだけは、ワンオフやオーダーメイドのような特別なものであり、なくせば二度と手に入らない。
システムとは…
常に人に便利なものであり、人に寄り添うものである。出来れば人を繋げる役割も持たせたい。何故なら、こんな時代だから。